夏は結ぶ前提で髪を切る|大人女性の扱いやすい髪型【南行徳 美容室ラパンアジール】
- 8月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
暑い夏は、朝きれいに髪を下ろしていても、昼頃には結んでしまうという方も多いのではないでしょうか。
それなら夏の髪型は、最初から結ぶことを前提に考えてもいいと思います。
髪を結ぶと、顔まわりや襟足がそのまま見えます。下ろしているときには気にならなかった短い毛や重さ、毛先のばらつきが目立つこともあります。
反対に、結びやすさだけを優先して髪を重く残しすぎると、下ろしたときに動きが出にくくなります。
大切なのは、結んだときと下ろしたときの両方が自然に見えることです。
顔まわりには、結んだときに少しやわらかさが残る長さをつくる。
襟足は、無理に短くせず、首元が重く見えないように整える。毛先には厚みを残しながら、内側の重さを調整する。
こうした細かなバランスで、結んだ髪にもデザイン性が生まれてきます。
ラパンアジールでは、完成した髪型だけでなく、普段どのように過ごすかも考えてカットしています。
仕事中は結ぶ。
休日は下ろしたい。
帽子をかぶる日もある。
アイロンは毎日使わない。
そうした日常まで含めて髪型を考えることで、美容室帰りだけではない扱いやすさにつながります。
夏だから短くしなければいけないわけではありません。今の長さを活かしながら、結んでも下ろしても形になる髪型はつくれます。
毎日結ぶだけになっている方や、結んだときの顔まわりが気になる方は、一度髪のバランスを見直してみませんか。



