2026年夏の大人ヘアカラー提案|南行徳 美容室ラパンアジール
- 7月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
夏になると、髪色を少し変えたくなる方が増えてきます。
ただ、女性の夏カラーは明るくすればいいというものではありません。
日差しの中できれいに見えること。
肌になじむこと。
服の軽さに合うこと。
そして、色が抜けてきたときにも品よく見えること。
このあたりが、とても大切です。
今年の夏は、派手に色を変えるというより、肌なじみのよさ・やわらかさ・涼しげな透明感を意識したカラーを2026年夏はラパンアジールで提案したいと思います。

1. やわらかく見せるベージュブラウン
夏に取り入れやすいのが、やわらかさのあるベージュブラウンです。
明るくしすぎなくても、髪に少しベージュ感が入るだけで、全体の印象が軽く見えます。
白いシャツやリネン素材、ベージュ系の服とも相性がよく、夏の装いになじみやすい色です。
派手ではないけれど、髪がやわらかく見える。大人女性にとって、取り入れやすい夏カラーです。
2. 涼しげに見せるグレージュ系カラー
赤みを抑えて、少し涼しげに見せたい方には、定番ですがグレージュ系のカラーも合いやすいです。
ただし、大人女性の場合は、くすませすぎないことが大切です。
強く灰色っぽくすると、顔色が沈んで見えることもあります。
おすすめは、ブラウンのやわらかさを残しながら、ほんの少し涼しさを足すくらいの色味です。
黒やネイビー、グレーなど、落ち着いた服が多い方にも合わせやすく、夏でも重く見えにくい印象になります。
3. ツヤと血色感を足すローズブラウン
寒色系に飽きて、髪にツヤを残したい方には、ローズブラウン系もおすすめです。
ローズと聞くと少し派手に感じるかもしれませんが、大人女性に提案する場合は、はっきり色を出すよりも、ブラウンの中にほんのり感じるくらいがきれいです。
髪が黄色っぽく抜けやすい方や、夏のパサつき感が気になる方には、ローズ系の深みが髪をきれいに見せてくれることがあります。
2026年夏は、やりすぎない色の変化を
今年の夏カラーは、強く変えるよりも、少し印象を整えるくらいが大人女性にはちょうどいいと思います。
明るくしすぎるのは不安。でも、いつもの髪色を少し軽く見せたい。夏の服に合う髪色にしたい。白髪も自然になじませながら、品よく見せたい。
夏のヘアカラーは、ぜひラパンアジールにご相談ください。
髪色だけでなく、雰囲気や服とのバランスもふまえて、やりすぎない夏カラーをご提案いたします。



