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2026年春ファッショントレンド|パリの空気を、日常に。取り入れやすい3つの春スタイルと髪・メイク【南行徳 美容室 ラパンアジール】

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。


今季の春トレンドをひとことで言うなら、 “軽さはあるのに、どこか品がある”です。

2026年春夏のパリ発トレンドを見ていると、派手に盛るというより、 やわらかい色、軽い素材、きれいに整った質感が目立ちます。

パステルカラー、サテンのようなツヤ感、色を効かせたデニム、 そして服そのものは軽いのに、全体の印象はどこか洗練されている。

この空気感が、今年の春らしさだと思います。


そこで今回は、パリの空気をそのまま真似するのではなく、 普段の生活に取り入れやすい3つの春スタイルに絞って、 髪型とメイクまでセットでまとめてみます。


春トレンド

1. シャツとスカーフでつくる、知的なやわらかさ まず取り入れやすいのは、白やサックスブルーのシャツを軸にしたスタイルです。 春は、きちんと見える服が重く見えない季節。 シャツに細めのパンツ、あるいはデニム。 そこにスカーフを首元に巻くか、バッグに結ぶだけで、 シンプルなのにどこか品のある雰囲気が出ます。 今季はクラシックなアイテムを、軽く見せる着方がポイント。 シャツも“仕事着っぽく”見せるのではなく、 少し肩の力が抜けたくらいがちょうどいいです。 髪型は、深すぎないサイドパートか、表面がつるっと見えるタイトめのボブが好相性です。 メイクは、肌をつくり込みすぎず、ツヤ感を残すこと。 目元は控えめで大丈夫。眉と肌が整っているだけで、十分に春の空気になります。 参考サイト https://spur.hpplus.jp/fashion/topics/2026-01-18-K8sOaQ/ https://www.vogue.co.jp/article/beauty-trends-that-swept-paris-fashion-week-ss26 2. サテンスカートでつくる、軽い女らしさ この春、女らしさを出したいなら、サテンスカートはかなり使いやすいアイテムです。 やわらかく揺れる素材は、それだけで春っぽい。 でも甘くなりすぎないのは、ツヤのある質感に大人っぽさがあるからです。 普段着に落とし込むなら、 サテンスカートに、ぴたぴたすぎないニットやカーディガン。 色はアイボリー、ベージュ、グレー寄りなら取り入れやすいと思います。 服そのものがやわらかいぶん、アクセサリーは少なめでも十分。 “盛る”より“整える”の方が、今年らしく見えます。 髪は、風を含んだようなやわらかい質感が似合います。 きっちり巻くより、少し動くくらいがちょうどいい。 ボブなら毛先がほんの少し揺れるくらい、ミディアムなら表面がやわらかく見えるくらいが春らしいです。 メイクは、光を拾うまぶたがポイント。 ベージュやピンクベージュのクリームシャドウを薄くのせるだけでも、 服のやわらかさときれいにつながります。 参考サイト https://spur.hpplus.jp/fashion/topics/2026-01-18-K8sOaQ/ https://www.vogue.co.jp/article/beauty-trends-that-swept-paris-fashion-week-ss26 3. 色ニットとデニムでつくる、パリの抜け感 もう少し日常に寄せるなら、今季は色ニットとデニムの組み合わせがかなり使えます。 春夏のトレンドカラーとして挙がっているのは、 パステルだけでなく、少し気分の上がる色。 そこにデニムを合わせると、頑張りすぎないのに洒落て見えるんですよね。 普段着なら、 デニムにニット、そこへローファーやパンプス。 全部を盛るのではなく、色は1点だけ効かせる方が今っぽいです。 淡いブルー、やわらかいピンク、黄み寄りの明るい色。 このあたりを1点入れるだけで、春の空気がぐっと出ます。 髪型は、肩の力が抜けたフレンチボブや、 耳に片側だけかけたラフなサイドパートが好相性です。 メイクは、しっかりメイク感を出すより、 肌を整えて、まつ毛や眉を自然に仕上げるくらいで十分。 “清潔感があるのに、抜けて見える” このくらいが、このスタイルにはちょうどいいと思います。 参考サイト https://www.vogue.co.jp/article/2026ss-trend-color https://www.vogue.co.jp/article/color-denim-trend-2026-spring-summer https://spur.hpplus.jp/fashion/topics/-udTMw/ https://www.vogue.co.jp/article/beauty-trends-that-swept-paris-fashion-week-ss26 まとめ この春のパリの気分は、 着飾るというより、整えて見せる。 そんな空気に近いと思います。 ・シャツとスカーフで、知的なやわらかさ ・サテンスカートで、軽い女らしさ ・色ニットとデニムで、パリの抜け感 この3つなら、日常の延長で取り入れやすい。 そして、服だけで終わらせず、 髪型とメイクまで少しだけ更新すると、一気に“今の春”に見えてきます。 春は、全部を変えなくてもいい季節です。 ほんの少し、軽くする。 ほんの少し、ツヤを足す。 そのくらいが、いちばん洒落て見えるのかもしれません。


 
 

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