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秋服の前に髪の重心を見直す|夏の終わりの大人ヘア【南行徳 美容室ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 8月の終わり頃になると、まだ暑さは残っていても、服や小物は少しずつ秋を意識し始めます。 色が深くなり、素材にも少し厚みが出てくると、夏にはちょうどよかった髪型が、何となく落ち着かなく見えることがあります。 そんなとき、必ずしも長さを大きく変える必要はありません。 見直したいのは、髪の重心です。 夏は、首元や顔まわりに軽さがある髪型が、涼しげに見えます。一方で、秋服に変わる頃には、軽さだけが目立つと髪が少し散らばって見えることがあります。 反対に、毛先に重さが集まりすぎていると、服にも厚みが出る秋は全体が重く見えやすくなります。 そこで、毛先の厚みをすべて減らすのではなく、どこに丸みを残し、どこをすっきり見せるかを整えます。 顔まわりの動きを少し落ち着かせる。 後頭部のボリュームの位置を調整する。 毛先が自然に内側へ収まるように重なりをつくる。 大きく髪型を変えなくても、重心を少し動かすだけで、秋の服になじみやすい印象になります。 ラパンアジールでは、季節が変わるたびに流行の髪型へ変えるのではなく、今
4 日前


夏も黒い服を着る大人女性へ|重く見せない髪型と髪色【南行徳 美容室ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 夏でも、黒やネイビーなどの落ち着いた服を選ぶ方は多いと思います。 明るい色を着れば夏らしく見えるとは限りませんし、好きな服を季節に合わせて無理に変える必要もありません。 ただ、服も髪も暗く、シルエットにも重さがあると、全体が少し重たく見えることがあります。 そんなときは、髪色を大きく明るくするよりも、髪型に抜ける場所をつくることが大切です。 たとえば、顔まわりに少し動きを出す。首元に髪がたまりすぎないようにする。毛先の厚みは残しながら、表面を重く見せないように整える。 髪型の一部に軽さがあるだけでも、黒い服とのバランスは変わります。 ヘアカラーも、単純に明るくすればいいわけではありません。 強く明るくすると、服の落ち着いた雰囲気から髪だけが浮いてしまうこともあります。暗さは残しながら、光に当たったときにやわらかさが見えるハイライトや、赤みを少し抑えたブラウンにすると、黒い服にも自然になじみます。 ラパンアジールでは、髪型や髪色だけを単独で考えず、普段着ている服や素材、全体の雰囲気まで見ながらご提案し
8月24日


夏は結ぶ前提で髪を切る|大人女性の扱いやすい髪型【南行徳 美容室ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 暑い夏は、朝きれいに髪を下ろしていても、昼頃には結んでしまうという方も多いのではないでしょうか。 それなら夏の髪型は、最初から結ぶことを前提に考えてもいいと思います。 髪を結ぶと、顔まわりや襟足がそのまま見えます。下ろしているときには気にならなかった短い毛や重さ、毛先のばらつきが目立つこともあります。 反対に、結びやすさだけを優先して髪を重く残しすぎると、下ろしたときに動きが出にくくなります。 大切なのは、結んだときと下ろしたときの両方が自然に見えることです。 顔まわりには、結んだときに少しやわらかさが残る長さをつくる。 襟足は、無理に短くせず、首元が重く見えないように整える。毛先には厚みを残しながら、内側の重さを調整する。 こうした細かなバランスで、結んだ髪にもデザイン性が生まれてきます。 ラパンアジールでは、完成した髪型だけでなく、普段どのように過ごすかも考えてカットしています。 仕事中は結ぶ。 休日は下ろしたい。 帽子をかぶる日もある。 アイロンは毎日使わない。 そうした日常まで含めて髪型を考
8月17日


Tシャツを着ると髪が重く見える?夏服と髪型のバランス|南行徳 美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 暑い季節はなぜか髪が重く感じることがあります。 それもそのはず、髪質や長さが変わっていなくても、服が変われば髪型の見え方も変わります。 夏は、Tシャツやノースリーブ、首元の開いた服など、デザインがシンプルになります。 その分、髪の長さやシルエットが目に入りやすくなり、毛先の重さや顔まわりの印象が強く見えることがあります。 特に、大きめのTシャツや肩の落ちたデザインは、髪にも厚みがあると全体が横に広く見えやすくなります。 反対に、髪を軽くしすぎると、服のラフさと重なってカジュアルになりすぎることもあります。 大人女性の場合は、ただ髪を軽くするのではなく、服との調和も意識してスタイルを作ることが大切です。 顔まわりにやわらかな動きを出す。 首元に髪がたまりすぎないようにする。 毛先の厚みは残しながら、シルエットを少しコンパクトに見せる。 大きく髪型を変えなくても、このような調整だけで夏服とのバランスは変わります。 ラパンアジールでは、髪型だけを単独で考えず、普段どのような服を着るのか、季節によってどんな
8月10日


カットして3週間後もまとまりやすい髪型とは|南行徳 美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 美容室から帰った日はきれいにまとまっていたのに、2〜3週間すると急に扱いにくくなる。そんな経験はありませんか。 髪型の良し悪しは、カットした直後だけでは判断しにくいものです。 美容師がブローやアイロンで整えれば、その日はきれいに見えます。 しかし、毎朝ご自身で乾かしたときや、少し伸びてきたときにまとまらなければ、日常では負担が残ってしまいます。 ラパンアジールが大切にしているのは、乾かすだけでまとまる髪型。 そして、美容室帰りの完成度だけでなく、3週間後の扱いやすさまで考えることです。 髪は伸びると、長さだけでなく、毛先の重なり方やボリュームの位置も変化します。 軽くしすぎた部分は広がりやすくなり、重さを残しすぎた部分は動きにくくなります。 そのため、カットでは「どれだけ量を減らすか」よりも、どこに厚みを残し、どこに動きをつくるかが重要です。 ラパンアジールでは、好きバサミを使わないカット技法「エフィラージュカット」で髪の流れや重なりを見ながら、伸びても形が大きく崩れにくいように整えています。...
8月3日
