検索
All Posts


春のヘアカラーは「ツヤ重視ブラウン」が正解|髪が重く見えないコツ【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 春前になると増えるのが 「暗くはしたくない。でも明るすぎるのも不安」 「白髪も気になるし、ツヤも欲しい」 この悩みが多いかと思います。 今週は、春に選ばれやすい“ツヤ重視のブラウン”をもう少し深掘りします。 春にツヤブラウンが強い理由 春は服やメイクが軽くなる分、髪がマットだったり暗く沈むと 顔色まで疲れて見えやすい季節です。 ツヤのあるブラウンは、明るさを上げすぎなくても ・髪がきれいに見える ・肌が沈みにくい ・全体がやわらかい印象になる この変化が出しやすいのが特徴です。 逆に「落ち着かせたい=暗くする」と考えると ・重たく見える ・顔色がくすむ ・白髪染めっぽく見える が起きやすいです。 ツヤブラウンは、色の深さで“重く見えないブラウンの作り方”が大事です。 プラスでハイライトなども効果的です 色落ちしてが髪に黄味が出るとと一気にパサついて見えてきますので、これからの季節は ・熱いお湯で流しすぎない ・濡れたまま放置しない ・洗浄力の優しいシャンプーを使用する これを気をつけてください。..
5 日前


【2026春】ヘアカラートレンド予測|「ツヤ×立体感」で軽く見せる。春に増えそうな3つの色|南行徳 美容室 ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 春は服もメイクも軽くなるから、髪も少し変えたくなる。 でも明るくしすぎると落ち着かないし、白髪も気になる。 この“ちょうどいい春”の相談、毎年いちばん増えます。 2026年春の空気感は、派手さより「上質に見えること」。 ふわっと軽く見えるのに、髪がきれいに見える。そんな色が増えそうです。 2026春に増えそうなヘアカラー 3選 1)ツヤ重視のブラウン(モカ・キャラメル寄り) 春の注目カラーからは、ブラウン。 アッシュに飽きてきた、ピンクは主張が強いなぁ、、、という方におすすめです。 ・肌がくすんで見えにくい ・服が明るくなっても髪だけ浮きにくい ・伸びたときの境目が強く出にくい 2)ほんのり暖かい赤みブラウン(チェリー・アンバー寄り) 赤!ピンク!じゃなくて、ブラウンの中に“体温、血色”を足す感じ。 春は顔色が沈むのがイヤ、でも派手なのもイヤ、のバランスがちょうど取りやすいです。 ・顔色が明るく見えやすい ・ツヤが出たように見えやすい ・白髪染めの重たさを減らしやすい 赤みが苦手な人は「ほんのり」で
2月16日


トステアって何?髪質改善で話題の成分を美容師が解説|うねり・広がり・エイジング毛に【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 最近、「髪質改善って色々あるけど、結局なにが違うの?」という相談が増えています。 その中で、ここ最近よく名前を見かけるのが「トステア」成分。 まず先にお伝えすると、トステアは 縮毛矯正のように髪を“まっすぐに固定する”成分ではありません。 どちらかというと、 うねり・広がり・パサつきが気になる髪を、まとまりやすくして 朝のスタイリングをラクにするための選択肢です。 ちなみにラパンアジールでは、トステアを プレミアムカラー/トリートメントメニューで取り入れています。 実際に施術で使いながら、髪質や履歴に合わせて“効かせ方”を調整しています。 トステアが合いやすい人 ・湿気や乾燥で広がる ・最近うねりが出て、まとまりにくい ・白髪染め/カラーを続けて手触りが落ちた ・髪が細くなって、ペタンorボワっとしやすい ・真っ直ぐすぎは嫌だけど、きれいに落ち着かせたい ラパンアジールでの使い方 トステアは「単体で全部解決」というより、 カラーやケアと組み合わせたときに“見た目と触り心地”が整いやすいように使用して
2月7日


40代に人気のショートボブ|輪郭別に“似合う形”がわかる!失敗しない頼み方【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は「40代のショートボブ」についてまとめてみました。 最近はロングヘアの方からも、「やってみたいけど似合うかな?」という相談も増えています。 ショートボブは、短くするだけだと不安が出やすい髪型。 でもポイントを押さえると、“ちゃんと整って見える”スタイルです。 ■ 40代ショートボブのポイントは「顔まわり」が大切 ショートボブでよくあるのが、 ・短くしたのに、なんか重たい ・顔が大きく見える気がする ・疲れて見える こういう不満。 だいたい原因は「顔まわりの作り方」です。 顔まわりって、前髪の横〜ほっぺたの横〜あごラインのあたり。 ここが少し変わるだけで、ショートボブは一気に“似合う”に近づきます。 ■ 輪郭別:40代ショートボブの似合わせポイント ショートボブは「短くする」より、輪郭に合わせて“ちょうどよく整える”のが正解です。 同じショートボブでも、顔まわりの長さ・ボリュームの置き方で見え方が変わります。 【卵型(バランス型)】 ◎似合いやすい:あごライン〜あご下、どちらでもOK。やりたい雰
2月2日


白髪の原因は何?毛髪科学でわかってきたことと、白髪をきれいに染める工夫【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は「白髪が増えた気がする」「白髪染めがしっくりこない」 そんな方に向けて、白髪についてまとめます。 ■ 白髪って、結局なにが起きてるの? 白髪は「髪が白く変化した」というより、 髪の根元で作られるはずの“色素(メラニン)”が作られにくくなる現象です。 髪の色は、毛根(毛包)の中で色素を作る細胞(メラノサイト)が関わっています。 そのメラノサイトを補充する元になるのが「メラノサイト幹細胞」。 この“補充システム”が年齢とともにうまく働きにくくなる、というのが近年の大きな見方です。 ■ 現在の毛髪科学で見えてきた「白髪の原因」3つ ① 色素を作る“元”が弱る(メラノサイト幹細胞の機能低下) 「色素を作る細胞が疲れる」だけじゃなく、 そもそもの供給源(幹細胞)の働きが落ちる… ② “酸化ストレス”が絡む(過酸化水素など) 白髪の毛では、過酸化水素(H2O2)が蓄積していることが示され、 酸化ストレスが色素づくりを邪魔する可能性があります。 →カラー剤のベタ塗りも原因として挙げられる ③...
1月26日