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年齢とともに変わる“前髪との付き合い方”|南行徳ラパンアジール
朝、鏡の前で前髪を整えたはずなのに、外に出てしばらくすると、いつの間にか分かれている。 そんな経験、ありませんか? 前はこんなことなかったのに。そう感じる方も、きっと少なくないと思います。 前髪がうまくいかない日の、ちいさな違和感 前髪は、顔の中でもいちばん目に入りやすい場所です。 だからこそ、少し浮くだけで気になってしまう。 ここでお伝えしたいのは、「カットが悪いから」「セットが下手だから」という単純な話ではない、ということです。 年齢とともに髪や頭皮は少しずつ変わっていきます。 前髪は、その影響をいちばん受けやすい場所なのです。 40代以降になると、髪は少し細くなり、根元の立ち上がり方も変わってきます。 すると、今まで気にならなかった生えグセや分け目が、そのまま表に出やすくなります。 前髪が割れたり、浮いたりするのは、髪が言うことを聞かなくなったのではなく、今の状態に合った整え方に切り替えるタイミングが来ている、ということなのかもしれません。 前髪は「量」より「重さの置き方」が大事 前髪が浮くと、つい「もう少し長くした方がいいのかな」「量を増
1月5日


久しぶりの前髪、失敗しないコツ|南行徳 美容室 ラパンアジール
「雰囲気を変えたい」でも、久しぶりの前髪ってちょっと勇気がいりますよね。 大人の前髪は、量感と顔まわりへの添わせをセットで考えると失敗しにくいです。 今日は、若見え・小顔・目力…目的別に「似合う前髪」の選び方をまとめます。 大人の前髪で失敗しやすいポイント 前髪は少しの差で印象が大きく変わります。 厚めに作る → 重く見えやすい 前髪だけ作る → 顔まわりと馴染まず浮きやすい 薄くしすぎる → 老けた印象になる場合もあり 大人の前髪は、前髪単体ではなく「顔まわり」とのつながりで完成します。 目的別:似合う前髪の選び方 1)若見えしたい → 薄めの“透け前髪” 肌が少し透けるくらいの薄さが◎表情が明るく見えて、軽やかな印象になります。 2)小顔に見せたい → 幅は狭め、顔まわりは丁寧に 小顔に見えるかどうかは、前髪より 顔まわり で決まることが多いです。 頬骨あたりに“つながる毛”を作ると、輪郭が自然にぼけて見えます。 3)目力がほしい → 黒目上に落ちるライン 視線が集まり、目の印象が強く見えます。パッツンより、毛先を軽くして大人っぽく仕上げ
1月4日


アイロンは何℃が正解?ツヤを失わずに仕上げる大人女性の温度設定|南行徳ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 毎日のスタイリングでヘアアイロンを使っている方は多いと思いますが、「何℃で使えばいいのか分からない」という声をよく聞きます。 特に40代以降は、温度設定ひとつでツヤが出るか、パサつくかが大きく変わってきますので、今日はその解説です。 40代の髪が変わりやすい理由 年齢を重ねると、髪は水分量が減りキューティクルが開きやすくなり熱の影響を受けやすくなります。 若い頃と同じ感覚で高温を当てると、まっすぐにはなるけれどツヤがなく、硬い仕上がりになりやすいのが40代の髪です。 ラパンアジールでは、40代の方におすすめするアイロン温度は 140〜160℃ を目安にしています。 ・140℃前後 → 細毛・乾燥しやすい方 ・150℃前後 → 普通毛・ボブやミディアム ・160℃前後 → くせがやや強い方 180℃以上で一気に伸ばす方法は、短時間で形はつきますが、ダメージと引き換えになりやすいので毎日アイロンを使用する際は注意が必要です。 温度より大事なのは「当て方」 実は、アイロンの仕上がりは温度よりも 当て方
2025年12月28日


白髪が増えるのはなぜ?40代から気になりやすい“白髪のメカニズム”を美容師がやさしく解説|南行徳ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 最近「白髪が急に増えた気がする」「顔の周りだけ目立つ」などのご相談が増えています。今回は施術の話ではなく、そもそも白髪はなぜ増えるのか、仕組みをシンプルにまとめます。 白髪は“色を作る細胞”の働きが弱くなると起きる 髪の色は、毛根の中にある色素(メラニン)で決まります。 このメラニンを作る細胞の働きが弱くなったり、作れなくなったりすると、色が入らない髪=白髪になります。つまり白髪は「髪そのものが白くなる」というより、色を作る機能が落ちた状態です。 白髪が増えやすくなるきっかけ 白髪のきっかけは人それぞれですが、よく重なるのは次の要素です。 年齢による変化、睡眠不足や疲れが続く生活ストレスが強い時期、血行不良や冷え頭皮環境の乱れ(乾燥、かゆみ、皮脂バランス) 「急に増えた」と感じる方は、増えたというより「目立ちやすい場所に出てきた」ケースも多いです。 分け目やこめかみ、つむじ周りは光が当たって白く見えやすいポイントです。 今日からできる“白髪が気になる時期”の整え方 白髪をゼロにする方法はありませんが
2025年12月22日


【冬ヘアカラー2025】暗くしたのに重く見えない大人女性の色設計|南行徳ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 最近のカウンセリングで多いのが、「冬なので落ち着かせたいけど、暗くすると重く見えるのが心配」というお悩みです。 実はこの失敗、色選びだけが原因ではありません。 暗い=重く見える、は本当? 冬はファッションが重たくなりやすく、ヘアカラーも暗めを選ぶ方が増えます。その結果、・顔色がくすんで見える・髪がペタッとして見える・老けた印象になると感じてしまうことがあります。 でもこれは「暗い色が悪い」のではなく、 色の設計が単色で終わっている ことが原因です。 ラパンアジールの冬カラーは「暗さ」より「立体感」 ラパンアジールでは、冬のヘアカラーを決めるときに「どれくらい暗くするか」よりも、 どう見せたいか を先に考えます。 ・ツヤが出る色か ・光が当たったときに表情が出るか ・カットの動きと合っているか この3点をセットで設計します。 たとえば、同じブラウンでも赤みをほんの少し残すのかくすみを足すのかベージュを混ぜるのかで、印象は大きく変わります。 エフィラージュカットが「重く見えない理由」...
2025年12月13日