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南行徳でくせ毛に悩む方へ。梅雨前に見直したい髪のまとまり対策
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 5月になると髪のまとまり方が少しずつ変わってきます。 朝はきちんと乾かしたはずなのに、駅まで歩く頃には表面の髪がふわっとしてくる。顔まわりのうねりが気になる。毛先が外にはねる。 梅雨に入る前から、こうした小さな変化を感じる方は多いです。 特にくせ毛の方は、湿気の影響を受けやすくなります。 ただ、ここで気をつけたいのが「広がるから、とにかく軽くする」という考え方です。 髪の量を減らすこと自体が悪いわけではありません。でも、必要以上にすきすぎてしまうと、毛先のまとまりがなくなったり、内側の短い毛が湿気で膨らんだりして、かえって扱いづらくなることがあります。 ラパンアジールでは、髪をただ軽くするのではなく、くせの出方や毛流れ、髪が落ちる位置を見ながらカットしています。 大切にしているのは、乾かしたときに自然に収まりやすい形をつくることです。 梅雨前のカットは、大きくスタイルを変えなくても意味があります。 毛先の厚みを少し整える。顔まわりのうねりが出やすい部分を調整する。 広がりやすいところだけ量感を見直す
5月4日


南行徳 美容室 ラパンアジール|くせ毛を扱いやすくするカットの考え方
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 くせ毛の方からよく聞くのが、「広がるのが気になる」「軽くしたいのに、軽くすると余計にまとまらない」「朝が決まらない」というお悩みです。 実際、くせ毛はただ長さを切ったり、量を減らしたりするだけでは扱いやすくなりません。むしろ切り方によっては、広がりやすくなったり、毛先が落ち着かなくなったりすることもあります。 だからこそ大切なのは、くせ毛を“抑え込む”ことではなく、髪の動きや広がり方を見ながら、その方が扱いやすい形に整えることです。 くせ毛は、普通のカットだけでは収まりにくいことがあります くせ毛は、人によって出方がかなり違います。表面だけ動く方もいれば、内側にふくらみが出る方もいますし、顔まわりだけ気になる方もいます。 そのため、同じボブでも、同じミディアムでも、誰にでも同じ切り方でいいわけではありません。 ラパンアジールでは、髪の流れや重なり方、どこが広がりやすいのかを見ながら、エフィラージュカットで形を整えていきます。ただ軽くするのではなく、軽さはあるのに広がりにくい、そんなバランスを大切にし
4月28日


40代くせ毛スタイル - 自然な魅力を引き出す髪型のコツ
こんにちは南行徳美容室ラパンアジールです。 くせ毛って、扱いにくいイメージが強いですよね。 でも、いくつになっても自分らしく輝くためにはくせ毛を活かしたスタイルが一番。 今回は、40代を中心に似合うくせ毛スタイルのポイントやおすすめの髪型を紹介します。 40代くせ毛スタイルの魅力とポイント 40代になると髪質も変わりやすい。くせ毛はパサつきや広がりが気になるけど、逆に言えば「動き」が出やすい髪質です。だから、無理にストレートにしようとせず、くせ毛の良さを活かすことが大切。 髪の長さはミディアムからショートがおすすめ 長すぎると広がりやすいので、肩上くらいの長さが扱いやすいです。 レイヤーを入れて動きをプラス くせ毛の自然なうねりを活かすために、軽めのレイヤーを入れるとスタイリングが楽に。 トリートメントで潤いをキープ くせ毛は乾燥しやすいので、保湿ケアは必須。週に1回は集中トリートメントを。 スタイリング剤は軽めのクリームやミルクタイプを 重いワックスは髪がペタッとしやすいので避けましょう。 このように、くせ毛の特
4月21日


南行徳 美容室 ラパンアジール|くせ毛でも広がりにくい春の髪型
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 春になると、服は軽やかになるのに、髪は重く見えたり広がったりして、バランスが難しく感じる方が増えてきます。 特にくせ毛の方は、春の空気や湿度の変化で、いつもよりまとまりにくさを感じやすい季節です。 今回は、くせ毛でも広がりにくい春の髪型について、大人女性に似合う考え方をお伝えします。 春はなぜ髪が広がって見えやすいのか 春は気温や湿度が少しずつ変わり始める時期です。 髪の動きが出やすくなる一方で、広がりも目立ちやすくなります。 さらに、服の素材や首まわりが軽くなるぶん、髪のボリューム感だけが強く見えてしまうこともあります。 冬は気にならなかった重さやふくらみが、春になると急に気になりやすいのはこのためです。 くせ毛の春の髪型で大切なこと くせ毛の方が春の髪型を考えるときに大切なのは、ただ軽くすることではありません。 軽さを出しながらも、広がりにくく見える形に整えることがポイントです。 重さを残しすぎると春服に対して髪だけが重たく見えますし、 反対に軽くしすぎると毛先が散って、まとまりにくく見えてしま
4月7日


2026年春ファッショントレンド|パリの空気を、日常に。取り入れやすい3つの春スタイルと髪・メイク【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今季の春トレンドをひとことで言うなら、 “軽さはあるのに、どこか品がある”です。 2026年春夏のパリ発トレンドを見ていると、派手に盛るというより、 やわらかい色、軽い素材、きれいに整った質感が目立ちます。 パステルカラー、サテンのようなツヤ感、色を効かせたデニム、 そして服そのものは軽いのに、全体の印象はどこか洗練されている。 この空気感が、今年の春らしさだと思います。 そこで今回は、パリの空気をそのまま真似するのではなく、 普段の生活に取り入れやすい3つの春スタイルに絞って、 髪型とメイクまでセットでまとめてみます。 1. シャツとスカーフでつくる、知的なやわらかさ まず取り入れやすいのは、白やサックスブルーのシャツを軸にしたスタイルです。 春は、きちんと見える服が重く見えない季節。 シャツに細めのパンツ、あるいはデニム。 そこにスカーフを首元に巻くか、バッグに結ぶだけで、 シンプルなのにどこか品のある雰囲気が出ます。 今季はクラシックなアイテムを、軽く見せる着方がポイント。
4月1日
