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頭皮がなんかスッキリしない、、、自宅でできる簡単頭皮ケア。
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 夏になると、髪の広がりだけでなく、頭皮のすっきりしなさを感じる方も増えてきます。 夕方になると根元が重い。髪がふんわりしにくい。 シャンプーしているのに、なんとなく頭皮がすっきりしない。 湿気や汗の影響を受けやすい季節は、毛先だけでなく頭皮のケアも大切です。 とはいえ、毎回特別なことをする必要はありません。 自宅でも、少し意識するだけで頭まわりが軽く感じやすくなります。 簡単にできるのは、シャンプー時に軽く頭皮マッサージをすることです。 爪を立てず、指の腹を使って頭皮をやさしく動かします。 ゴシゴシこするというより、頭皮を少しずつほぐすようなイメージです。 特に、こめかみまわり、耳の上、後頭部の下あたりは、疲れを感じやすい場所です。 強く押す必要はありません。気持ちいいと感じるくらいの力で、ゆっくり動かすだけでも十分です。 自宅でのセルフヘッドスパは、難しい技術ではありません。 大切なのは、毎日のシャンプーを少しだけ丁寧にすることです。 最後に、すすぎを丁寧にします。 シャンプーが残りやすいのは、耳
7月13日


何が似合うかわからなくなってきたときは、、、|南行徳 美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 「前はこの髪型でよかったのに、最近なんとなくしっくりこない」「今っぽくしたいけれど、やりすぎた感じにはしたくない」「自分に何が似合うのか、少しわからなくなってきた」 30代後半から40代、50代にかけて、そんなふうに感じる方は少なくありません。 髪型の好みが変わったというより、今の自分に合うバランスが少しずつ変わってきて髪型迷子になってきたという方が表現が正しいかもしれませんね。 似合う髪型は、年齢とともに少しずつ変わります 昔から好きな髪型。ずっと続けてきた長さ。なんとなく安心するスタイル。 それが急に似合わなくなるわけではありません。 髪の質感やボリューム、お顔の印象、服の選びの変化など、少しずつの変化がヘアスタイルの印象に影響を与えていることも考えられます。 だからといって、大きく変えればいいわけでもありません。 無理なイメージチェンジではなく、今の自分に自然になじむように整えていくことが大切です。 若作りではなく、今の自分に似合う髪型へ 「若く見せたい」わけではない、でも今のままではちょっと
7月6日


すいたのに髪が膨らむ?カット後にまとまらない原因と整え方
先日、初めてご来店されたお客様から、こんなご相談がありました。 「先週、他店でカットしたばかりなのに、前より髪が膨らんでしまった。朝のスタイリングもしにくくなったので、少し整えてほしい。」 カットしたばかりなのに、髪がまとまらない。 軽くしてもらったはずなのに、逆に広がってしまう。 このようなお悩みは、実は珍しくありません。 髪が膨らむ原因は、単純に「量が多いから」だけではなく、髪の重さの位置・毛流れ・くせの出方・カットの入れ方が関係していることがあります。 修正 カットしたのに、なぜ髪が膨らむのか 髪を軽くすると、扱いやすくなる。そう思われる方は多いと思います。 もちろん、髪の量を調整すること自体は大切です。 ただ、髪質やくせの出方によっては、軽くする場所や切り方を間違えると、かえって髪が動きすぎてしまうことがあります。 たとえば、 表面の髪が短くなりすぎて浮きやすくなる 内側の支えがなくなり、毛先がまとまらなくなる 量は減ったのに、シルエットが横に広がる くせの動きが強く出て、スタイリングしにくくなる このような状態になると、「髪は軽いのに、
6月29日


2026年夏のヘアカラートレンドを大人女性向けに。南行徳美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 夏が近づくと、髪色を少し変えたくなる方が増えてきます。 2026年夏のヘアカラーは、強いコントラストよりも、自然な艶や柔らかい色合いやハイライトを用いた立体感を感じる色が流行の印象です。 海外の美容トレンドでも、低メンテナンスで自然に見えるカラーや、光を受けたときにきれいに見えるブラウン・ベージュ系の提案が目立っています。 ただし、トレンドをそのまま取り入れればいいわけではありません。 大切なのは、その方の髪質、肌の見え方、白髪の出方、普段の服装に合っているかどうかです。 たとえば、大人女性に取り入れやすいのは、柔らかいベージュブラウン。 明るくしすぎなくても、髪が軽く見えやすく、夏の服装にもなじみやすい色です。 赤みが出やすい方には、オリーブやグレージュを少し感じる色味もおすすめです。 強くくすませすぎると顔色が沈んで見えることもあるので、ほどよい柔らかさを残すことが大切です。 艶を重視したい方には、深みのあるブラウン系もおすすめです。 夏だからといって必ず明るくする必要はありません。髪の艶やまと
6月22日


6月に髪色を整えたい方へ。南行徳の美容室がすすめる大人女性の艶カラー
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今日はヘアカラーのお話を。 ヘアカラーは、ただ色を変えるためだけのものではありません。 髪をきれいに見せるために、艶や明るさ、肌とのなじみ方を整える役割もあります。 特に大人女性のカラーは、明るくすれば華やかになるとは限りません。 逆に暗くすれば落ち着くとも限りません。 大切なのは、その方の髪質や肌の見え方、白髪の出方、普段の服装とのバランスです。 6月におすすめしやすいのは、強すぎない艶感のあるカラーです。 たとえば、 赤みを抑えたい方にはベージュやオリーブ系を少し感じる色味。 髪がくすんで見えやすい方には、柔らかいブラウンや暖かみのある色味。 白髪が気になる方には、ただ暗く染めるのではなく、伸びてきたときの見え方も考えたカラー設計。 髪色は、染めた当日だけでなく、数週間後の見え方も大切です。 ラパンアジールでは、髪の状態やこれまでのカラー履歴を見ながら、無理なく続けやすい色をご提案しています。 派手な変化ではなくても、髪に艶が出て見えるだけで、印象はかなり変わります。 また、6月は紫外線や湿気の
6月15日
