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40代に人気のショートボブ|輪郭別に“似合う形”がわかる!失敗しない頼み方【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は「40代のショートボブ」についてまとめてみました。 最近はロングヘアの方からも、「やってみたいけど似合うかな?」という相談も増えています。 ショートボブは、短くするだけだと不安が出やすい髪型。 でもポイントを押さえると、“ちゃんと整って見える”スタイルです。 ■ 40代ショートボブのポイントは「顔まわり」が大切 ショートボブでよくあるのが、 ・短くしたのに、なんか重たい ・顔が大きく見える気がする ・疲れて見える こういう不満。 だいたい原因は「顔まわりの作り方」です。 顔まわりって、前髪の横〜ほっぺたの横〜あごラインのあたり。 ここが少し変わるだけで、ショートボブは一気に“似合う”に近づきます。 ■ 輪郭別:40代ショートボブの似合わせポイント ショートボブは「短くする」より、輪郭に合わせて“ちょうどよく整える”のが正解です。 同じショートボブでも、顔まわりの長さ・ボリュームの置き方で見え方が変わります。 【卵型(バランス型)】 ◎似合いやすい:あごライン〜あご下、どちらでもOK。やりたい雰
2月2日


白髪の原因は何?毛髪科学でわかってきたことと、白髪をきれいに染める工夫【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は「白髪が増えた気がする」「白髪染めがしっくりこない」 そんな方に向けて、白髪についてまとめます。 ■ 白髪って、結局なにが起きてるの? 白髪は「髪が白く変化した」というより、 髪の根元で作られるはずの“色素(メラニン)”が作られにくくなる現象です。 髪の色は、毛根(毛包)の中で色素を作る細胞(メラノサイト)が関わっています。 そのメラノサイトを補充する元になるのが「メラノサイト幹細胞」。 この“補充システム”が年齢とともにうまく働きにくくなる、というのが近年の大きな見方です。 ■ 現在の毛髪科学で見えてきた「白髪の原因」3つ ① 色素を作る“元”が弱る(メラノサイト幹細胞の機能低下) 「色素を作る細胞が疲れる」だけじゃなく、 そもそもの供給源(幹細胞)の働きが落ちる… ② “酸化ストレス”が絡む(過酸化水素など) 白髪の毛では、過酸化水素(H2O2)が蓄積していることが示され、 酸化ストレスが色素づくりを邪魔する可能性があります。 →カラー剤のベタ塗りも原因として挙げられる ③...
1月26日


2026冬のトレンドヘアカラー|“色名”より「奥行き」で今っぽく。40代も失敗しにくい選び方【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は 「 冬 ヘアカラー トレンド 」 「 40代 ヘアカラー トレンド 」 で探している方に向けて、 トレンドカラーを失敗しにくい視点で まとめました。 結論から言うと、今年のトレンドは「この色が流行!」という色名より、どう見せるか(質感・奥行き)が主役です。 2026冬のトレンドは「単色」より“溶かす・寄せる” 今年よく出てくるキーワードが、 カラー・メルティング(Color Melting) 。 複数の色を自然に溶け込ませて、境目を作らず“もともと綺麗な髪”みたいに見せる技法です。 色を派手にしなくても、 ツヤと立体感 が出るので、大人世代ほど相性がいいトレンドです。 参考: https://www.vogue.com/article/color-melting-hair-dye-trend 参考: https://www.vogue.co.jp/article/color-melting-hairtrend トレンドカラーを取り入れる方法は、実は3つに分けると簡単 1)奥行きで今っぽく:カ
1月20日


この時期におすすめしたい、大人女性のためのヘアカラー選び|南行徳ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は、 冬のこの時期におすすめしたいヘアカラー についてまとめてみました。 「冬 ヘアカラー おすすめ」 「40代 ヘアカラー 暗め」 そんなキーワードで探している方も多い時期かと思います。 色名をたくさん並べるのではなく、 失敗しにくい考え方 を中心にお伝えします。 冬のヘアカラーで大切なのは「明るさ」より「ツヤ感」 冬は、・服の色が落ち着く・メイクがナチュラルになる・日差しがやわらかくなる こうした季節の変化で、ヘアカラーの印象がそのまま「雰囲気」につながりやすくなります。 この時期は、 明るいか暗いかより、ツヤがあるかどうか 。 そこが見た目の印象を大きく左右します。 「落ち着かせたい=暗くする」ではない理由 冬になると、「少しトーンを落としたい」というオーダーが増えます。 ただ、単純に暗くすると、・重たく見える・顔色がくすんで見える・疲れた印象になる というケースも少なくありません。 ラパンアジールでは、 暗くするのではなく、沈ませすぎない ことを意識します。 ・ブラウンやベージュをベー
1月14日


年齢とともに変わる“前髪との付き合い方”|南行徳ラパンアジール
朝、鏡の前で前髪を整えたはずなのに、外に出てしばらくすると、いつの間にか分かれている。 そんな経験、ありませんか? 前はこんなことなかったのに。そう感じる方も、きっと少なくないと思います。 前髪がうまくいかない日の、ちいさな違和感 前髪は、顔の中でもいちばん目に入りやすい場所です。 だからこそ、少し浮くだけで気になってしまう。 ここでお伝えしたいのは、「カットが悪いから」「セットが下手だから」という単純な話ではない、ということです。 年齢とともに髪や頭皮は少しずつ変わっていきます。 前髪は、その影響をいちばん受けやすい場所なのです。 40代以降になると、髪は少し細くなり、根元の立ち上がり方も変わってきます。 すると、今まで気にならなかった生えグセや分け目が、そのまま表に出やすくなります。 前髪が割れたり、浮いたりするのは、髪が言うことを聞かなくなったのではなく、今の状態に合った整え方に切り替えるタイミングが来ている、ということなのかもしれません。 前髪は「量」より「重さの置き方」が大事 前髪が浮くと、つい「もう少し長くした方がいいのかな」「量を増
1月5日