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ヘアケア


トステアって何?髪質改善で話題の成分を美容師が解説|うねり・広がり・エイジング毛に【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 最近、「髪質改善って色々あるけど、結局なにが違うの?」という相談が増えています。 その中で、ここ最近よく名前を見かけるのが「トステア」成分。 まず先にお伝えすると、トステアは 縮毛矯正のように髪を“まっすぐに固定する”成分ではありません。 どちらかというと、 うねり・広がり・パサつきが気になる髪を、まとまりやすくして 朝のスタイリングをラクにするための選択肢です。 ちなみにラパンアジールでは、トステアを プレミアムカラー/トリートメントメニューで取り入れています。 実際に施術で使いながら、髪質や履歴に合わせて“効かせ方”を調整しています。 トステアが合いやすい人 ・湿気や乾燥で広がる ・最近うねりが出て、まとまりにくい ・白髪染め/カラーを続けて手触りが落ちた ・髪が細くなって、ペタンorボワっとしやすい ・真っ直ぐすぎは嫌だけど、きれいに落ち着かせたい ラパンアジールでの使い方 トステアは「単体で全部解決」というより、 カラーやケアと組み合わせたときに“見た目と触り心地”が整いやすいように使用して
4 日前


年齢とともに変わる“前髪との付き合い方”|南行徳ラパンアジール
朝、鏡の前で前髪を整えたはずなのに、外に出てしばらくすると、いつの間にか分かれている。 そんな経験、ありませんか? 前はこんなことなかったのに。そう感じる方も、きっと少なくないと思います。 前髪がうまくいかない日の、ちいさな違和感 前髪は、顔の中でもいちばん目に入りやすい場所です。 だからこそ、少し浮くだけで気になってしまう。 ここでお伝えしたいのは、「カットが悪いから」「セットが下手だから」という単純な話ではない、ということです。 年齢とともに髪や頭皮は少しずつ変わっていきます。 前髪は、その影響をいちばん受けやすい場所なのです。 40代以降になると、髪は少し細くなり、根元の立ち上がり方も変わってきます。 すると、今まで気にならなかった生えグセや分け目が、そのまま表に出やすくなります。 前髪が割れたり、浮いたりするのは、髪が言うことを聞かなくなったのではなく、今の状態に合った整え方に切り替えるタイミングが来ている、ということなのかもしれません。 前髪は「量」より「重さの置き方」が大事 前髪が浮くと、つい「もう少し長くした方がいいのかな」「量を増
1月5日


久しぶりの前髪、失敗しないコツ|南行徳 美容室 ラパンアジール
「雰囲気を変えたい」でも、久しぶりの前髪ってちょっと勇気がいりますよね。 大人の前髪は、量感と顔まわりへの添わせをセットで考えると失敗しにくいです。 今日は、若見え・小顔・目力…目的別に「似合う前髪」の選び方をまとめます。 大人の前髪で失敗しやすいポイント 前髪は少しの差で印象が大きく変わります。 厚めに作る → 重く見えやすい 前髪だけ作る → 顔まわりと馴染まず浮きやすい 薄くしすぎる → 老けた印象になる場合もあり 大人の前髪は、前髪単体ではなく「顔まわり」とのつながりで完成します。 目的別:似合う前髪の選び方 1)若見えしたい → 薄めの“透け前髪” 肌が少し透けるくらいの薄さが◎表情が明るく見えて、軽やかな印象になります。 2)小顔に見せたい → 幅は狭め、顔まわりは丁寧に 小顔に見えるかどうかは、前髪より 顔まわり で決まることが多いです。 頬骨あたりに“つながる毛”を作ると、輪郭が自然にぼけて見えます。 3)目力がほしい → 黒目上に落ちるライン 視線が集まり、目の印象が強く見えます。パッツンより、毛先を軽くして大人っぽく仕上げ
1月4日


アイロンは何℃が正解?ツヤを失わずに仕上げる大人女性の温度設定|南行徳ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 毎日のスタイリングでヘアアイロンを使っている方は多いと思いますが、「何℃で使えばいいのか分からない」という声をよく聞きます。 特に40代以降は、温度設定ひとつでツヤが出るか、パサつくかが大きく変わってきますので、今日はその解説です。 40代の髪が変わりやすい理由 年齢を重ねると、髪は水分量が減りキューティクルが開きやすくなり熱の影響を受けやすくなります。 若い頃と同じ感覚で高温を当てると、まっすぐにはなるけれどツヤがなく、硬い仕上がりになりやすいのが40代の髪です。 ラパンアジールでは、40代の方におすすめするアイロン温度は 140〜160℃ を目安にしています。 ・140℃前後 → 細毛・乾燥しやすい方 ・150℃前後 → 普通毛・ボブやミディアム ・160℃前後 → くせがやや強い方 180℃以上で一気に伸ばす方法は、短時間で形はつきますが、ダメージと引き換えになりやすいので毎日アイロンを使用する際は注意が必要です。 温度より大事なのは「当て方」 実は、アイロンの仕上がりは温度よりも 当て方
2025年12月28日