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ヘアケア


アイロンは何℃が正解?ツヤを失わずに仕上げる大人女性の温度設定|南行徳ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 毎日のスタイリングでヘアアイロンを使っている方は多いと思いますが、「何℃で使えばいいのか分からない」という声をよく聞きます。 特に40代以降は、温度設定ひとつでツヤが出るか、パサつくかが大きく変わってきますので、今日はその解説です。 40代の髪が変わりやすい理由 年齢を重ねると、髪は水分量が減りキューティクルが開きやすくなり熱の影響を受けやすくなります。 若い頃と同じ感覚で高温を当てると、まっすぐにはなるけれどツヤがなく、硬い仕上がりになりやすいのが40代の髪です。 ラパンアジールでは、40代の方におすすめするアイロン温度は 140〜160℃ を目安にしています。 ・140℃前後 → 細毛・乾燥しやすい方 ・150℃前後 → 普通毛・ボブやミディアム ・160℃前後 → くせがやや強い方 180℃以上で一気に伸ばす方法は、短時間で形はつきますが、ダメージと引き換えになりやすいので毎日アイロンを使用する際は注意が必要です。 温度より大事なのは「当て方」 実は、アイロンの仕上がりは温度よりも 当て方
2025年12月28日


【くせ毛さん向け】冬でも広がりにくいボブに|エフィラージュカットで朝をラクに
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。前回は「冬のヘアカラー」についてお話ししましたが、今回は カットとくせ毛 のお話です。 くせ毛のボブが冬にまとまりにくい理由 「ボブにしたいけど、くせ毛だからいつも広がってしまう」そんなご相談を、冬場は特によく伺います。 暖房や乾燥で髪の水分が抜けると、くせ毛はうねりが強く出たり、毛先がパサついて見えがちです。そこに“量を減らすためだけ”のカットが重なると、表面がスカスカになり、ますます広がりやすい状態になってしまいます。 エフィラージュカットで「落ちる位置」を整える ラパンアジールのカットは、フランス発祥のドライカット技法 「エフィラージュカット」 がベースです。 すきバサミで一気に軽くするのではなく、髪が実際に どこに落ちるか・どこでたまるか を見ながら、ハサミで少しずつ量と動きを調整していきます。 広がりやすい部分だけを丁寧に削る 表面は必要以上に軽くしない 内側の重さをコントロールしてシルエットを整える こうすることで、乾かしたときに 自然と内側におさまりやすいボブ に近づけることがで
2025年12月8日


美髪の秘訣は頭皮から。大人の女性が選ぶべきヘッドスパとは?
美髪の秘訣は頭皮から。 「髪が変わると気持ちまで変わる」 美容師として長年多くの女性と向き合ってきた中で、何度も実感してきたことです。 特に30代以降の女性にとって、髪の変化は単なるスタイルの問題ではなく、自信やライフスタイルに直結する大きな要素。...
2025年2月8日


極上の癒しをあなたに。ヘッドスパが叶える至福の時間
仕事や家事、日々の忙しさの中で、ふと「何も考えずにリラックスできる時間がほしい」と思うことはありませんか? 現代の女性は、さまざまな役割をこなしながら毎日を駆け抜けています。 気づけば肩が凝り、頭が重く、なんとなく疲れが抜けない…そんな状態が続いている、、、そんなあなたにこ...
2025年2月4日
