年齢とともに変わる“前髪との付き合い方”|南行徳ラパンアジール
- 1月5日
- 読了時間: 3分
朝、鏡の前で前髪を整えたはずなのに、外に出てしばらくすると、いつの間にか分かれている。
そんな経験、ありませんか?
前はこんなことなかったのに。そう感じる方も、きっと少なくないと思います。
前髪がうまくいかない日の、ちいさな違和感
前髪は、顔の中でもいちばん目に入りやすい場所です。
だからこそ、少し浮くだけで気になってしまう。
ここでお伝えしたいのは、「カットが悪いから」「セットが下手だから」という単純な話ではない、ということです。
年齢とともに髪や頭皮は少しずつ変わっていきます。
前髪は、その影響をいちばん受けやすい場所なのです。

40代以降になると、髪は少し細くなり、根元の立ち上がり方も変わってきます。
すると、今まで気にならなかった生えグセや分け目が、そのまま表に出やすくなります。
前髪が割れたり、浮いたりするのは、髪が言うことを聞かなくなったのではなく、今の状態に合った整え方に切り替えるタイミングが来ている、ということなのかもしれません。
前髪は「量」より「重さの置き方」が大事
前髪が浮くと、つい「もう少し長くした方がいいのかな」「量を増やした方がいいのかな」と悩みがちです。
でも前髪は、長くすれば解決するものでも、量を増やせば落ち着くものでもありません。
大切なのは、前髪の中で重さを残す場所と、軽くする場所をどう作るか?
ラパンアジールでは、毛先の軽さよりも先に、根元がどんな方向に動いているかを見て、割れにくいポイントを探していきます。
前髪の割れやすさは、カットだけで決まるわけでも、スタイリングだけで決まるわけでもありません。
ただ、毎日の中で変えやすいポイントとして、「乾くときのクセを固定しない」ことは大きな鍵になります。
前髪は、乾く途中の状態がいちばん影響します。
同じ方向に流したまま乾くと、その向きがいつもの割れにつながりやすい。
左右に軽く振るように乾かして、根元の向きを一度リセットする。
これだけで、前髪が落ち着きやすくなる方も多いです。
頑張って作り込むより、まずは「整いやすい土台」をつくる。前髪は、そのくらいがちょうどいいのかもしれません。
続きは、前髪を見ながら一緒に
前髪の正解は、顔立ちや髪質によって変わります。
「作った方がいいのか」「作らない方がラクなのか」文章だけでは、答えが出ないこともあります。
もし前髪のことで迷ったら、一度、実際の髪を見ながらお話ししましょう。
南行徳の美容室ラパンアジールで、今のあなたに合う前髪のかたちを、一緒に探していけたらと思います。
ー美容室ラパンアジールについてー
ラパンアジール(Lapin Agile)は、南行徳駅から徒歩5分のプライベート美容室です。
当店のカットはフランス発祥のドライカット技法「エフィラージュカット」。
量を多く取って軽く“見せかける”のではなく、髪が柔らかく動くことで立体感や軽さを表現するカット技法です。
エフィラージュカットやヘアカラー、ヘッドスパなど、髪質やライフスタイルに合わせたご提案で、30〜50代女性を中心に「自分らしい美しさ」をご提案しています。
美容室での時間を、ただの施術ではなく“心地よい体験”として楽しんでいただけるよう、アートも併設しております。
ご来店の際によろしければご鑑賞下さい。
【サロン情報】
美容室ラパンアジール(Lapin Agile)
住所:〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F
アクセス:東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分
営業時間:10:00〜19:00
定休日:月/火
電話番号:047-702-8626
予約ページ:https://www.lapin-agile.com/reserve


