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【くせ毛さん向け】冬でも広がりにくいボブに|エフィラージュカットで朝をラクに
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。前回は「冬のヘアカラー」についてお話ししましたが、今回は カットとくせ毛 のお話です。 くせ毛のボブが冬にまとまりにくい理由 「ボブにしたいけど、くせ毛だからいつも広がってしまう」そんなご相談を、冬場は特によく伺います。 暖房や乾燥で髪の水分が抜けると、くせ毛はうねりが強く出たり、毛先がパサついて見えがちです。そこに“量を減らすためだけ”のカットが重なると、表面がスカスカになり、ますます広がりやすい状態になってしまいます。 エフィラージュカットで「落ちる位置」を整える ラパンアジールのカットは、フランス発祥のドライカット技法 「エフィラージュカット」 がベースです。 すきバサミで一気に軽くするのではなく、髪が実際に どこに落ちるか・どこでたまるか を見ながら、ハサミで少しずつ量と動きを調整していきます。 広がりやすい部分だけを丁寧に削る 表面は必要以上に軽くしない 内側の重さをコントロールしてシルエットを整える こうすることで、乾かしたときに 自然と内側におさまりやすいボブ に近づけることがで
2025年12月8日


【冬ヘアカラー2025】40代大人女性に似合うツヤと深みの髪色|南行徳ラパンアジール
ラパンアジールのヘアカラーは、春・夏・秋・冬の「4シーズン」で考えています。 季節ごとにテーマは変わりますが、どの季節でも「肌なじみ」と「ツヤ」をいちばん大事にしているのが特徴です。流行だけを追いかけず、長く続けられる色をベースにします。 冬カラーのポイントは「ツヤ」「深み」「軽さ」 冬のキーワードは「ツヤ」と「深み」と「軽さ」。コートやニットで全体が重たく見えがちだからこそ、髪でバランスをとってあげるのがおすすめです。 たとえば、落ち着いたブラウンで顔まわりを引き締める「深みカラー」。 赤みやオレンジみをおさえたい方には、スモーキーなアッシュやグレージュ。白髪が気になり始めた方には、細かいハイライトで白髪をなじませる「白髪ぼかし」。 この3つをベースに、その方の肌色や髪質、ライフスタイルに合わせて冬の色を組み立てていきます。 続きはラパンアジールのカウンセリングで 大事なのは、「今年はこれが流行っているから」だけで決めないこと。お仕事で許される明るさ、朝のスタイリングにかけられる時間、くせ毛か直毛か…。同じ色でも、人によって似合い方は変わります
2025年12月2日


艶と透明感が続く冬のヘアカラーと、その土台づくり
こんにちは、ラパンアジールです。 冬は髪がパサついて見えやすい時期です。 そこでヘアカラーでのご提案ですが、ツヤが表現しやすいブラウンベースを基準にしてみてはいかがでしょうか? 冬の基準色:チョコレートブラウン/ブラウンベージュ/シアーブラウン ・チョコレートブラウンは、深みと艶で髪を艶やかに表現します。 ・ブラウンベージュは黄み・赤みをやわらげ、柔らかな抜け感を作ります。 ・シアーブラウンは、深いブラウン味を実現し、落ち着いた印象になります。 必要に応じて、ハイライトを入れて紙の立体感を表現するのも今のヘアカラートレンドです。全体はあくまでブラウン基調で上品にしましょう。 30代以降女性の悩み白髪にも対応しています。 白髪へのアプローチは「隠す」or「馴染ませる」 ご来店の際に相談して決めましょう。 ー美容室ラパンアジールについてー ラパンアジール(Lapin Agile)は、南行徳駅から徒歩5分のプライベート美容室です。 当店のカットはフランス発祥のドライカット技法「エフィラージュカット」。 量を多く取って軽く“見せかける”のではなく、髪が柔
2025年11月22日


ヘッドスパで“艶の土台”を整える|marbbの実力と冬の巡りケア
乾燥・静電気・コートやマフラーの擦れ。 冬は髪にとって小さなストレスが重なります。実は健康で強い髪を育てるには髪そのものより地肌ケアが大切です。 ラパンアジールでは、マイクロバブルmarbb(マーブ)の微細な泡を使ったヘッドスパで、まず地肌環境を整えることをおすすめします。 marbbってなに? きめ細かい気泡が髪・頭皮のすき間に入り込み、スタイリング剤や皮脂などの余分な付着物をやさしくオフ。 余計な負担をかけずに素髪リセットできるので、カラー・トリートメントが狙い通りに効きやすい状態に。 仕上がりは根元ふんわり、毛先つるん。重くならないのに、指どおりはなめらか。 ポイント:落とすのは“汚れ”、奪わないのは“必要なうるおい”。ここが冬の艶づくりの分かれ道です。 冬こそ効く、ヘッドスパのメリット3 1)ツヤの“見え方”が変わる 表面のざらつきや付着物が減ると、光の反射が整って艶がクリアに。ヘアカラーも面でツヤが返ると上品さと清潔感がグッと上がります。 2)ふわっとしなやかな髪に 余分な皮脂やスタイリング剤が残っていると、髪がべたっとなります。mar
2025年11月16日


2025秋冬の艶カラー|ブラウン&ベージュで“暗いのに軽い|南行徳ラパンアジール
こんにちは、ラパンアジールです。 冬の空気が少しひんやりしてきましたね。今日は“ツヤが主役”のヘアカラーをご紹介します。初めての方もどうぞ気軽に読んでください。 この冬は、ブリーチなしで“きれいが叶う” ツヤがあると、服も肌も雰囲気まで上品に見えます。 おすすめはブラウン&ベージュ。 チョコレートブラウンは深みのある艶で顔色がふっと明るく見えます。 また寒い季節にこそ暖色系で綺麗にまとめるのもおすすめです 暖色系は7〜9トーンが綺麗に出ますが、気分に合わせてトーンは調整しましょう。 赤みが苦手な方はベージュ系で赤みをやわらげて“抜け感”を演出しましょう。 暗めでも軽さが出るシアーグレージュは、ニットやコートにもすっと馴染みます。 写真映えやトレンド感を狙うなら、ハイライトを施すのもおすすめです。 顔まわりに極細ハイライトで髪に陰影をつけるのもオシャレさがアップし、毎朝の鏡前でのスタイリングががちょっと楽しみになります。 ラパンアジールのこだわり、3つだけ まずは 似合わせの精度 。 肌色・瞳・よく着る色まで伺い、室内灯と日中光の見え方を想定して配
2025年11月11日