花粉症で頭皮がかゆい?髪がパサつく?春の花粉が髪・頭皮に与える影響と対策【南行徳 美容室 ラパンアジール】
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
春になると「目や鼻」だけじゃなく、 「頭皮がかゆい」「フケっぽい」「髪がパサつく」「まとまらない」 こんな悩みをよく伺います。
実際に花粉症の時期って、実は髪や頭皮もコンディションが崩れやすいので、 今回は花粉が髪・頭皮に与える影響と、やりやすい対策をまとめます。

花粉は髪にも付着する。
髪は花粉やほこりがつきやすく、
・かゆみ
・ベタつき
・ニオイが気になる原因
につながりやすいです。
さらに、花粉の時期はマスクやメガネ、衣類でもでこすれやすいので、 髪がパサつく、うねる、まとまらない…が起きやすくなります。
頭皮が荒れやすくなる理由「付着+乾燥+こすれ」
頭皮の不調が増える理由は、だいたいこの3つです。
1)花粉や汚れが頭皮に残りやすい 洗えているつもりでも、汗・皮脂・スタイリング剤があると付着しやすい。
2)乾燥しやすい 春は気温が上がっても空気は乾燥している日が多く、 頭皮のバリアが弱ってピリつきやすい。
3)無意識にこすりがち かゆみがあると、シャンプーやタオルで強くこすりがち。 これがさらに荒れの原因になります。
髪の表面に細かい花粉や汚れがついたり、 こすれでキューティクルが乱れやすくなります。
すると、 ・ツヤが出ない ・手触りがザラつく ・毛先が広がる ・静電気が起きやすい という状態になりがち。
花粉シーズンの対策は、難しいことより“3つだけ” やることはシンプルです。
1)頭皮と髪をその日のうちにしっかり保湿
頭皮は育毛剤や化粧水でケア、髪はヘアオイルなどでケア
2)洗い方をやさしくする(強くこすらない)
かゆいほど強く洗いたくなりますが、悪化しやすいので逆効果。 指の腹で、頭皮を動かすイメージで洗うのがおすすめです。
南行徳・浦安エリアで、春の頭皮トラブルや髪の扱いにくさに悩んだら ラパンアジールで一緒に整えていきましょう。


