【2026春】ヘアカラートレンド予測|「ツヤ×立体感」で軽く見せる。春に増えそうな3つの色|南行徳 美容室 ラパンアジール
- 13 時間前
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こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
春は服もメイクも軽くなるから、髪も少し変えたくなる。
でも明るくしすぎると落ち着かないし、白髪も気になる。
この“ちょうどいい春”の相談、毎年いちばん増えます。
2026年春の空気感は、派手さより「上質に見えること」。
ふわっと軽く見えるのに、髪がきれいに見える。そんな色が増えそうです。

2026春に増えそうなヘアカラー 3選
1)ツヤ重視のブラウン(モカ・キャラメル寄り)
春の注目カラーからは、ブラウン。
アッシュに飽きてきた、ピンクは主張が強いなぁ、、、という方におすすめです。
・肌がくすんで見えにくい
・服が明るくなっても髪だけ浮きにくい
・伸びたときの境目が強く出にくい
2)ほんのり暖かい赤みブラウン(チェリー・アンバー寄り)
赤!ピンク!じゃなくて、ブラウンの中に“体温、血色”を足す感じ。
春は顔色が沈むのがイヤ、でも派手なのもイヤ、のバランスがちょうど取りやすいです。
・顔色が明るく見えやすい
・ツヤが出たように見えやすい
・白髪染めの重たさを減らしやすい
赤みが苦手な人は「ほんのり」で十分。
3)境目が出にくい立体感カラー(根元が伸びても気になりにくい)
2026は“単色でベタ塗り”より、自然な立体感が強い流れ。
ポイントは、境目をきつく作らないこと。
・根元が伸びても線が出にくい
・髪がふわっと軽く見える
・巻かなくても雰囲気が出やすい
春は外に出る機会が増えるから、「手入れしてる感」が出る染め方が増えそうです。
ラパンアジールのカラーは「軽さ」と「ツヤ」を両立させます。
同じ色でも、髪の状態で見え方は変わります。
春は軽く見せたい季節なので、ツヤが出るだけで印象がかなり変わります。
まとめ
2026年春は、派手な色より「上質に軽く見える色」が増えそうです。
ツヤ重視のブラウン、ほんのり暖かい赤みブラウン、境目が出にくい立体感カラー。
このあたりが、春の“ちょうどいい”になりやすい。
「自分はどれが合う?」は、髪質・白髪の出方・普段の服の色で変わります。
続きは髪を見ながら、一緒に決めましょう。


