検索
ヘアスタイル・カラー


2026年夏の大人ヘアカラー提案|南行徳 美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 夏になると、髪色を少し変えたくなる方が増えてきます。 ただ、女性の夏カラーは明るくすればいいというものではありません。 日差しの中できれいに見えること。 肌になじむこと。 服の軽さに合うこと。 そして、色が抜けてきたときにも品よく見えること。 このあたりが、とても大切です。 今年の夏は、派手に色を変えるというより、肌なじみのよさ・やわらかさ・涼しげな透明感を意識したカラーを2026年夏はラパンアジールで提案したいと思います。 1. やわらかく見せるベージュブラウン 夏に取り入れやすいのが、やわらかさのあるベージュブラウンです。 明るくしすぎなくても、髪に少しベージュ感が入るだけで、全体の印象が軽く見えます。 白いシャツやリネン素材、ベージュ系の服とも相性がよく、夏の装いになじみやすい色です。 派手ではないけれど、髪がやわらかく見える。大人女性にとって、取り入れやすい夏カラーです。 2. 涼しげに見せるグレージュ系カラー 赤みを抑えて、少し涼しげに見せたい方には、定番ですがグレージュ系のカラーも合いや
7月20日


何が似合うかわからなくなってきたときは、、、|南行徳 美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 「前はこの髪型でよかったのに、最近なんとなくしっくりこない」「今っぽくしたいけれど、やりすぎた感じにはしたくない」「自分に何が似合うのか、少しわからなくなってきた」 30代後半から40代、50代にかけて、そんなふうに感じる方は少なくありません。 髪型の好みが変わったというより、今の自分に合うバランスが少しずつ変わってきて髪型迷子になってきたという方が表現が正しいかもしれませんね。 似合う髪型は、年齢とともに少しずつ変わります 昔から好きな髪型。ずっと続けてきた長さ。なんとなく安心するスタイル。 それが急に似合わなくなるわけではありません。 髪の質感やボリューム、お顔の印象、服の選びの変化など、少しずつの変化がヘアスタイルの印象に影響を与えていることも考えられます。 だからといって、大きく変えればいいわけでもありません。 無理なイメージチェンジではなく、今の自分に自然になじむように整えていくことが大切です。 若作りではなく、今の自分に似合う髪型へ 「若く見せたい」わけではない、でも今のままではちょっと
7月6日


すいたのに髪が膨らむ?カット後にまとまらない原因と整え方
先日、初めてご来店されたお客様から、こんなご相談がありました。 「先週、他店でカットしたばかりなのに、前より髪が膨らんでしまった。朝のスタイリングもしにくくなったので、少し整えてほしい。」 カットしたばかりなのに、髪がまとまらない。 軽くしてもらったはずなのに、逆に広がってしまう。 このようなお悩みは、実は珍しくありません。 髪が膨らむ原因は、単純に「量が多いから」だけではなく、髪の重さの位置・毛流れ・くせの出方・カットの入れ方が関係していることがあります。 修正 カットしたのに、なぜ髪が膨らむのか 髪を軽くすると、扱いやすくなる。そう思われる方は多いと思います。 もちろん、髪の量を調整すること自体は大切です。 ただ、髪質やくせの出方によっては、軽くする場所や切り方を間違えると、かえって髪が動きすぎてしまうことがあります。 たとえば、 表面の髪が短くなりすぎて浮きやすくなる 内側の支えがなくなり、毛先がまとまらなくなる 量は減ったのに、シルエットが横に広がる くせの動きが強く出て、スタイリングしにくくなる このような状態になると、「髪は軽いのに、
6月29日


2026年夏のヘアカラートレンドを大人女性向けに。南行徳美容室ラパンアジール
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 夏が近づくと、髪色を少し変えたくなる方が増えてきます。 2026年夏のヘアカラーは、強いコントラストよりも、自然な艶や柔らかい色合いやハイライトを用いた立体感を感じる色が流行の印象です。 海外の美容トレンドでも、低メンテナンスで自然に見えるカラーや、光を受けたときにきれいに見えるブラウン・ベージュ系の提案が目立っています。 ただし、トレンドをそのまま取り入れればいいわけではありません。 大切なのは、その方の髪質、肌の見え方、白髪の出方、普段の服装に合っているかどうかです。 たとえば、大人女性に取り入れやすいのは、柔らかいベージュブラウン。 明るくしすぎなくても、髪が軽く見えやすく、夏の服装にもなじみやすい色です。 赤みが出やすい方には、オリーブやグレージュを少し感じる色味もおすすめです。 強くくすませすぎると顔色が沈んで見えることもあるので、ほどよい柔らかさを残すことが大切です。 艶を重視したい方には、深みのあるブラウン系もおすすめです。 夏だからといって必ず明るくする必要はありません。髪の艶やまと
6月22日
