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秋に髪がまとまらないのはなぜ?乾燥・摩擦・パーマ後のヘアケア

11 分前
読了時間: 3分

こんにちは南行徳美容室ラパンアジールです。

秋のヘアケアは、ヘアオイルを足すことから始めるのではなく、髪のどこが乱れているのかを見分けることから始まります。

毛先が広がる、表面がパサつく、パーマがまとまらない。これらはすべて同じ原因とは限りません。

乾燥だけでなく、毛先の厚み、服との摩擦、パーマやカラーの履歴によって、必要なケアは変わります。


乾燥だけで考えると、ケアがずれる

秋に髪がまとまらなくなると、まず乾燥を疑う人が多いと思います。

もちろん、季節の変化によって髪の手触りが変わることはあります。

けれど、毛先が広がっている原因がカットラインにある場合、オイルやトリートメントを足しても、シルエットは思ったように整いません。

髪がまとまらないときは、まず「どこがまとまっていないのか」を見ることが大切です。


毛先の状態を3つに分けて考える

毛先だけが軽く見える場合

毛先の厚みが少なくなっていると、髪がまとまらず、服に当たるたびに外へ散りやすくなります。

この場合は、ケア剤を足す前に、毛先の厚みやカットラインを見直した方がよいことがあります。

表面だけが浮く場合

表面の短い髪が浮いている場合は、乾燥によりくせ毛が動いている可能性があります。

潤いを与え、場合によってはストレートパーマなどもおすすめします。

パーマの動きがばらける場合

パーマをかけた髪は、乾燥しているから広がっているとは限りません。

カールが出る位置と毛先の厚みが合っていない、髪が伸びて動きの位置が変わっているなど、形の問題でまとまりにくくなることもあります。


ケアは「足す」前に、形を整える

髪の質感をきれいに見せるためには、トリートメントやスタイリング剤も大切です。

ただ、髪の形が今の状態に合っていないと、何を足しても重くなったり、毛先だけがべたついたりすることがあります。

秋のサロンケアでは、

  • 毛先に必要な厚みがあるか

  • パーマの動きが今の長さに合っているか

  • 顔まわりの髪が服や首元に当たっていないか

  • カラーやパーマの履歴に対して、ケアが合っているか

を確認します。


ラパンアジールでは、髪の状態だけでなく、カットやパーマのシルエットを確認しながら、必要なケアを提案します。


よくある質問

秋に髪が広がったら、ヘアオイルをつければいいですか?

オイルだけでまとまるとは限りません。毛先の厚みやパーマの位置に原因がある場合は、カットや形の調整が必要です。


パーマをかけた髪は、重いトリートメントを使った方がいいですか?

髪の状態によります。動きを残したい髪に重さを加えすぎると、パーマが出にくくなることもあります。


いつサロンで見直すとよいですか?

毛先が引っかかる、スタイリング剤をつけてもまとまらない、ドライヤーの時間がかかると感じたときが目安です。


サロン情報

美容室ラパンアジール(Lapin Agile)

〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F

東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分

平日・土曜 10:00〜19:00/日曜・祝日 10:00〜18:00

定休日:月曜・火曜

完全予約制/駐車場1台あり

 
 
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