秋に髪がまとまらないのはなぜ?乾燥・摩擦・パーマ後のヘアケア
こんにちは南行徳美容室ラパンアジールです。
秋のヘアケアは、ヘアオイルを足すことから始めるのではなく、髪のどこが乱れているのかを見分けることから始まります。
毛先が広がる、表面がパサつく、パーマがまとまらない。これらはすべて同じ原因とは限りません。
乾燥だけでなく、毛先の厚み、服との摩擦、パーマやカラーの履歴によって、必要なケアは変わります。
乾燥だけで考えると、ケアがずれる
秋に髪がまとまらなくなると、まず乾燥を疑う人が多いと思います。
もちろん、季節の変化によって髪の手触りが変わることはあります。
けれど、毛先が広がっている原因がカットラインにある場合、オイルやトリートメントを足しても、シルエットは思ったように整いません。
髪がまとまらないときは、まず「どこがまとまっていないのか」を見ることが大切です。
毛先の状態を3つに分けて考える
毛先だけが軽く見える場合
毛先の厚みが少なくなっていると、髪がまとまらず、服に当たるたびに外へ散りやすくなります。
この場合は、ケア剤を足す前に、毛先の厚みやカットラインを見直した方がよいことがあります。
表面だけが浮く場合
表面の短い髪が浮いている場合は、乾燥によりくせ毛が動いている可能性があります。
潤いを与え、場合によってはストレートパーマなどもおすすめします。
パーマの動きがばらける場合
パーマをかけた髪は、乾燥しているから広がっているとは限りません。
カールが出る位置と毛先の厚みが合っていない、髪が伸びて動きの位置が変わっているなど、形の問題でまとまりにくくなることもあります。
ケアは「足す」前に、形を整える
髪の質感をきれいに見せるためには、トリートメントやスタイリング剤も大切です。
ただ、髪の形が今の状態に合っていないと、何を足しても重くなったり、毛先だけがべたついたりすることがあります。
秋のサロンケアでは、
毛先に必要な厚みがあるか
パーマの動きが今の長さに合っているか
顔まわりの髪が服や首元に当たっていないか
カラーやパーマの履歴に対して、ケアが合っているか
を確認します。
ラパンアジールでは、髪の状態だけでなく、カットやパーマのシルエットを確認しながら、必要なケアを提案します。
よくある質問
秋に髪が広がったら、ヘアオイルをつければいいですか?
オイルだけでまとまるとは限りません。毛先の厚みやパーマの位置に原因がある場合は、カットや形の調整が必要です。
パーマをかけた髪は、重いトリートメントを使った方がいいですか?
髪の状態によります。動きを残したい髪に重さを加えすぎると、パーマが出にくくなることもあります。
いつサロンで見直すとよいですか?
毛先が引っかかる、スタイリング剤をつけてもまとまらない、ドライヤーの時間がかかると感じたときが目安です。
サロン情報
美容室ラパンアジール(Lapin Agile)
〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F
東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分
平日・土曜 10:00〜19:00/日曜・祝日 10:00〜18:00
定休日:月曜・火曜
完全予約制/駐車場1台あり



