秋のパーマスタイルはどう選ぶ?ニットや襟に合う動きのつくり方
こんにちは南行徳美容室ラパンアジールです.
秋のパーマスタイルは、カールを強くするか弱くするかより、秋冬の服を着たときに髪のどこへ動きをつくるかで選びます。
ニットや襟のある服が増える季節は、首元に髪のボリュームが集まりすぎると、全体が重く見えることがあります。
顔まわりや毛先の動きを少し調整するだけでも、同じ長さの髪が軽やかに見えるようになります。
秋はパーマの「強さ」より「動く位置」を見る
パーマというと、「しっかりかけるか」「ゆるくかけるか」で考えがちです。
けれど、秋冬のスタイルではカールの強さだけでなく、どの位置に動きがあるかが大切です。
たとえば、首元にボリュームのあるニットを着る場合、髪の毛先が首に集まりすぎると、服と髪の境目がなくなってしまいます。
反対に、顔まわりや頬の横に自然な動きがあると、首元が詰まった服でも顔まわりに余白が生まれます。
襟のある服には、顔まわりに余白をつくる
シャツやジャケット、タートルネックなど、首元に形のある服を着るとフォーマルな印象が強く見えることがあります。
その場合は、前髪や頬にかかる髪の長さ、髪を結んだ際の落ちる髪を調整します。
大きくカットしなくても、顔の横に少しデザインができるだけで、襟のある服と髪のバランスが取りやすくなります。
パーマをかけるときは、髪だけでなく普段よく着る服の首元も一緒に伝えてもらえると、動きをつくる位置を決めやすくなります。
長さを変えなくても、秋のパーマにできる
秋だからといって、必ず短くしたり、パーマを強くしたりする必要はありません。
毛先の厚みを整える、顔まわりだけ動きを出す、首元に集まる量を調整する。こうした小さな変更でも、秋冬の服に合うシルエットをつくれます。
今の髪を伸ばしている人や、長さを変えたくない人にも、パーマのかけ方やカットラインで季節感を出す方法があります。
ラパンアジールでは、希望するカールの強さだけでなく、普段の服や髪を下ろしたときのシルエットまで見ながら、パーマの動きを計算します。
よくある質問
秋は強めのパーマにした方がいいですか?
必ずしも強めにする必要はありません。服の厚みや首元の形に合わせて、動きをつくる位置を決めることが大切です。
長さを変えずにパーマをかけられますか?
可能です。毛先の厚みや顔まわりの動きを調整することで、長さを残したまま印象を変えられます。
サロン情報
美容室ラパンアジール(Lapin Agile)
〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F
東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分
平日・土曜 10:00〜19:00/日曜・祝日 10:00〜18:00
定休日:月曜・火曜
完全予約制/駐車場1台あり



