top of page

秋の髪色に変えるとき、カットはそのままでいい?

11 分前
読了時間: 2分

こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。


「カラーは変えたいけれど、髪型は今のままでいいですか?」と聞かれることがあります。


もちろん、髪色を変えるたびにカットを大きく変える必要はありません。


ただ、色の明るさや深さが変わると、同じ長さの髪でもシルエットの見え方が変わることがあります。



髪色が変わると、同じ長さでも印象が変わる。


深みのある色は、毛先のラインや髪の面をはっきり見せやすい色です。


まとまりやツヤがきれいに見える一方で、毛先に厚みが集まりすぎていると、全体が重く見えることがあります。


反対に、明るさや透明感のある色は、髪の動きが見えやすくなります。

軽やかに見える一方で、毛先がばらついていると、乾いて見えたり、まとまりが弱く見えたりする場合があります。


カラーだけで印象を変えるのではなく、色に合う形を少し整える。そ

うすると、髪色のよさも伝わりやすくなります。



秋のカラーに変えるときは、毛先を全部軽くするのではなく、どこに厚みを残すかを見ます。


ボブなら、輪郭を支える毛先は残しながら、顔まわりだけに動きをつくる。

長めの髪なら、毛先のまとまりを保ちながら、表面の重さを調整する。


大切なのは、量を減らすことではありません。


髪質、毛量、くせ、骨格、普段の服装を見て、髪色とシルエットが一緒にきれいに見える位置を探します。


エフィラージュカットは、色と形を一緒に考える


ラパンアジールのエフィラージュカットは、すきバサミを使わないことだけが目的ではありません。


髪の流れや毛束の重なりを見ながら、必要な場所を細かく調整していく技術です。


秋のカラーに合わせて、毛先を残すのか、顔まわりを動かすのか、後頭部の丸みをどこにつくるのか。髪色とカットを別々に考えず、その人の全体の印象として組み立てます。


「カラーはしたいけれど、髪型は大きく変えたくない」という方も、遠慮なくお伝えください。長さを変えずに、色と形のバランスだけを見直すこともできます。


美容室ラパンアジール(Lapin Agile)

〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F

東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分

平日・土曜 10:00〜19:00/日曜・祝日 10:00〜18:00

定休日:月曜・火曜

完全予約制/駐車場1台あり

 
 
bottom of page