【2026春】ヘアカラートレンド予測 深掘り|ほんのり暖かい赤みブラウン(チェリー・アンバー寄り)【南行徳 美容室 ラパンアジール】
- 8 時間前
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こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
春は服が軽くなるぶん、髪が暗く見えると急に「冬のまま」っぽく感じることがあります。
でも明るくしすぎるのも落ち着かない。
そんな時にちょうどいいのが、ほんのり暖かい赤みブラウン。
海外のトレンドでも、ブラウンベースに温度感を足した色が注目されています。

ほんのり赤みブラウンが春にすすめやすい理由
赤みブラウンの良さは、派手さじゃなく「顔色がきれいに見える」こと。
・肌が沈みにくい
・ツヤが出たように見えやすい
・黒っぽい重さを避けやすい
春はナチュラルメイクになりやすいので、髪に少しだけ温かさがあると全体が元気に見えます。
春ファッションとの相性がいい
春の定番って、白・ベージュ・デニム・ネイビーが多いですよね。
ブラウンは、こういう服にすごく馴染みます。
・白シャツ/アイボリーのトップス → 髪が硬く見えず、やわらかい印象に
・ベージュのトレンチ/きれいめニット → “きちんと感”は残して、冷たくならない
・デニム+シンプルなTシャツ → カジュアルでも髪がきれいだと大人っぽくまとまる
春は「服を明るくする」人が増えるので、髪も少し明度を上げるとバランスが取りやすいです。
赤みブラウンで失敗しないコツは「赤くしない」こと
赤みブラウンって聞くと、赤くなるのが不安な人も多いです。
狙いは“赤”ではなく、ブラウンの中に温かさを足すこと。
この3つを押さえると、派手になりにくいです。
1) ブラウンをベースにする(赤を主役にしない)
2) ツヤが出る質感に寄せる(マットにしない)
3) 暗く沈めすぎない(黒っぽさが出ると春は重い)
白髪が気になる人は「黒くしない」ほうが春はきれい
白髪を隠そうとして濃くすると重く見えやすいです。
春っぽく見えるやや明るさを感じるブラウンにしたり、ハイライトを織り交ぜて立体感のあるヘアカラーに仕上げたりデザインで背wメルのも良いと思います。
ラパンアジールでは、仕上がりを整えたい方に向けて プレミアムカラー/トリートメントメニュー(トステア導入)もご用意しています。
続きは髪を見ながら、一緒に決めましょう。


