夏も黒い服を着る大人女性へ|重く見せない髪型と髪色【南行徳 美容室ラパンアジール】
- 3 日前
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こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
夏でも、黒やネイビーなどの落ち着いた服を選ぶ方は多いと思います。
明るい色を着れば夏らしく見えるとは限りませんし、好きな服を季節に合わせて無理に変える必要もありません。
ただ、服も髪も暗く、シルエットにも重さがあると、全体が少し重たく見えることがあります。
そんなときは、髪色を大きく明るくするよりも、髪型に抜ける場所をつくることが大切です。
たとえば、顔まわりに少し動きを出す。首元に髪がたまりすぎないようにする。毛先の厚みは残しながら、表面を重く見せないように整える。
髪型の一部に軽さがあるだけでも、黒い服とのバランスは変わります。
ヘアカラーも、単純に明るくすればいいわけではありません。
強く明るくすると、服の落ち着いた雰囲気から髪だけが浮いてしまうこともあります。暗さは残しながら、光に当たったときにやわらかさが見えるハイライトや、赤みを少し抑えたブラウンにすると、黒い服にも自然になじみます。
ラパンアジールでは、髪型や髪色だけを単独で考えず、普段着ている服や素材、全体の雰囲気まで見ながらご提案しています。
黒い服が多いから髪を明るくする、という単純な足し算ではなく、シルエットや質感を含めて全体を整える。
そのほうが、大人女性らしい落ち着きを残しながら、夏にも重く見えにくくなります。
好きな服はそのままに、髪で少し季節感を加えたい方は、ぜひご相談ください。



