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秋だから暗くする?服の色と肌映りから決める

1 日前
読了時間: 2分

こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。


秋になると、髪色も少し落ち着かせたくなる方が多いと思います。

ただ、秋らしい髪色は「暗い色」と決まっているわけではありません。


普段どんな服を着ているか、顔まわりをどんな印象に見せたいかによって、似合う明るさや色味は変わります。



黒やネイビーの服は、全体を引き締めて見せてくれる色です。


そこに髪まで深い色を重ねると、落ち着いた印象になる一方で、顔まわりが少し重く見えることがあります。


その場合は、髪を明るくするだけでなく、ブラウンのやわらかさを残したり、光が当たったときに軽さが見える色を選んだりします。カットで顔まわりの動きを調整する方法もあります。


大きくイメージを変えなくても、髪の中に少し明るさや透明感があるだけで、暗い服とのバランスは変わります。


ブラウンやグレーの服には、髪のトーンを合わせる


ブラウンやグレー、ベージュの服を着ることが増えると、髪色と近くなります。


服と髪を同じ色にそろえるのではなく、少しずらして考えるのがポイントです。


たとえば、ブラウンの服に同じようなブラウンを合わせる場合も、髪に少し赤みや暖かさを残すと、顔まわりがやわらかく見えることがあります。


グレーの服には、赤みを抑えたブラウンやベージュを合わせると、髪だけが浮きにくくなります。ただし、くすませすぎると肌が沈んで見える場合もあるため、髪の状態を見ながら調整します。


色名より、普段の自分から考える


「ブラウンにしたい」「暗めにしたい」と決まっていなくても大丈夫です。


よく着る服の色、仕事の日と休日の服装、メイクの濃さ、髪色を変えたあとにどんな印象になりたいか。そうした情報があると、色名だけでは決められない部分まで考えられます。


ラパンアジールでは、肌の色を型にはめて判断するのではなく、髪の状態と顔まわりの見え方を鏡で確認しながらカラーを決めていきます。


秋の髪色を探している方は、希望の色の写真だけでなく、普段よく着る服の写真も見せてください。今の生活になじみながら、少し気分が変わる色をご提案します。


美容室ラパンアジール(Lapin Agile)

〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F

東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分

平日・土曜 10:00〜19:00/日曜・祝日 10:00〜18:00

定休日:月曜・火曜

完全予約制/駐車場1台あり

 
 
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