秋服の前に髪の重心を見直す|夏の終わりの大人ヘア【南行徳 美容室ラパンアジール】
- 12 分前
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こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。
8月の終わり頃になると、まだ暑さは残っていても、服や小物は少しずつ秋を意識し始めます。
色が深くなり、素材にも少し厚みが出てくると、夏にはちょうどよかった髪型が、何となく落ち着かなく見えることがあります。
そんなとき、必ずしも長さを大きく変える必要はありません。
見直したいのは、髪の重心です。
夏は、首元や顔まわりに軽さがある髪型が、涼しげに見えます。一方で、秋服に変わる頃には、軽さだけが目立つと髪が少し散らばって見えることがあります。
反対に、毛先に重さが集まりすぎていると、服にも厚みが出る秋は全体が重く見えやすくなります。
そこで、毛先の厚みをすべて減らすのではなく、どこに丸みを残し、どこをすっきり見せるかを整えます。
顔まわりの動きを少し落ち着かせる。
後頭部のボリュームの位置を調整する。
毛先が自然に内側へ収まるように重なりをつくる。
大きく髪型を変えなくても、重心を少し動かすだけで、秋の服になじみやすい印象になります。
ラパンアジールでは、季節が変わるたびに流行の髪型へ変えるのではなく、今のスタイルを活かしながら、その時期に合うバランスへ整えることも大切にしています。
まだ暑いから夏の髪型のままでいい。
でも、少しだけ秋らしい雰囲気も取り入れたい。
そんな曖昧な時期こそ、大きく変えすぎない調整が効果的です。
夏の終わりに髪型がしっくりこなくなってきた方は、長さではなく髪の重心を見直してみませんか。



