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ヘアスタイル・カラー


【2026春】ヘアカラートレンド予測 深掘り|ほんのり暖かい赤みブラウン(チェリー・アンバー寄り)【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 春は服が軽くなるぶん、髪が暗く見えると急に「冬のまま」っぽく感じることがあります。 でも明るくしすぎるのも落ち着かない。 そんな時にちょうどいいのが、ほんのり暖かい赤みブラウン。 海外のトレンドでも、ブラウンベースに温度感を足した色が注目されています。 ほんのり赤みブラウンが春にすすめやすい理由 赤みブラウンの良さは、派手さじゃなく「顔色がきれいに見える」こと。 ・肌が沈みにくい ・ツヤが出たように見えやすい ・黒っぽい重さを避けやすい 春はナチュラルメイクになりやすいので、髪に少しだけ温かさがあると全体が元気に見えます。 春ファッションとの相性がいい 春の定番って、白・ベージュ・デニム・ネイビーが多いですよね。 ブラウンは、こういう服にすごく馴染みます。 ・白シャツ/アイボリーのトップス → 髪が硬く見えず、やわらかい印象に ・ベージュのトレンチ/きれいめニット → “きちんと感”は残して、冷たくならない ・デニム+シンプルなTシャツ → カジュアルでも
3月2日


春のヘアカラーは「ツヤ重視ブラウン」が正解|髪が重く見えないコツ【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 春前になると増えるのが 「暗くはしたくない。でも明るすぎるのも不安」 「白髪も気になるし、ツヤも欲しい」 この悩みが多いかと思います。 今週は、春に選ばれやすい“ツヤ重視のブラウン”をもう少し深掘りします。 春にツヤブラウンが強い理由 春は服やメイクが軽くなる分、髪がマットだったり暗く沈むと 顔色まで疲れて見えやすい季節です。 ツヤのあるブラウンは、明るさを上げすぎなくても ・髪がきれいに見える ・肌が沈みにくい ・全体がやわらかい印象になる この変化が出しやすいのが特徴です。 逆に「落ち着かせたい=暗くする」と考えると ・重たく見える ・顔色がくすむ ・白髪染めっぽく見える が起きやすいです。 ツヤブラウンは、色の深さで“重く見えないブラウンの作り方”が大事です。 プラスでハイライトなども効果的です 色落ちしてが髪に黄味が出るとと一気にパサついて見えてきますので、これからの季節は ・熱いお湯で流しすぎない ・濡れたまま放置しない ・洗浄力の優しいシャンプーを使用する これを気をつけてください。..
2月23日


40代に人気のショートボブ|輪郭別に“似合う形”がわかる!失敗しない頼み方【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は「40代のショートボブ」についてまとめてみました。 最近はロングヘアの方からも、「やってみたいけど似合うかな?」という相談も増えています。 ショートボブは、短くするだけだと不安が出やすい髪型。 でもポイントを押さえると、“ちゃんと整って見える”スタイルです。 ■ 40代ショートボブのポイントは「顔まわり」が大切 ショートボブでよくあるのが、 ・短くしたのに、なんか重たい ・顔が大きく見える気がする ・疲れて見える こういう不満。 だいたい原因は「顔まわりの作り方」です。 顔まわりって、前髪の横〜ほっぺたの横〜あごラインのあたり。 ここが少し変わるだけで、ショートボブは一気に“似合う”に近づきます。 ■ 輪郭別:40代ショートボブの似合わせポイント ショートボブは「短くする」より、輪郭に合わせて“ちょうどよく整える”のが正解です。 同じショートボブでも、顔まわりの長さ・ボリュームの置き方で見え方が変わります。 【卵型(バランス型)】 ◎似合いやすい:あごライン〜あご下、どちらでもOK。やりたい雰
2月2日


白髪の原因は何?毛髪科学でわかってきたことと、白髪をきれいに染める工夫【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 今週は「白髪が増えた気がする」「白髪染めがしっくりこない」 そんな方に向けて、白髪についてまとめます。 ■ 白髪って、結局なにが起きてるの? 白髪は「髪が白く変化した」というより、 髪の根元で作られるはずの“色素(メラニン)”が作られにくくなる現象です。 髪の色は、毛根(毛包)の中で色素を作る細胞(メラノサイト)が関わっています。 そのメラノサイトを補充する元になるのが「メラノサイト幹細胞」。 この“補充システム”が年齢とともにうまく働きにくくなる、というのが近年の大きな見方です。 ■ 現在の毛髪科学で見えてきた「白髪の原因」3つ ① 色素を作る“元”が弱る(メラノサイト幹細胞の機能低下) 「色素を作る細胞が疲れる」だけじゃなく、 そもそもの供給源(幹細胞)の働きが落ちる… ② “酸化ストレス”が絡む(過酸化水素など) 白髪の毛では、過酸化水素(H2O2)が蓄積していることが示され、 酸化ストレスが色素づくりを邪魔する可能性があります。 →カラー剤のベタ塗りも原因として挙げられる ③...
1月26日
