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秋のヘアカラーは、色落ちまで考えて選ぶ

19 分前
読了時間: 2分

こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。


9月になると、「少し秋らしい髪色にしたい」というご相談が増えてきます。


ブラウンにするか、ベージュにするか。

赤みを残すか、抑えるか。

明るさを変えるか、そのままにするか。


ヘアカラーを決めるとき、染めた直後の色だけを見て選ぶこともできます。

ただ、髪色はその日から少しずつ変化していくものです。

ラパンアジールでは、色落ちしたときにも自然に見えるかどうかまで考えて、色を組み立てています。



染めた直後のきれいさだけでは決めない


同じブラウンを選んでも、今の髪の明るさや過去のカラー履歴によって、出てくる色は変わります。


赤みが出やすい髪に、赤みを抑える色を強く重ねれば、最初は落ち着いて見えるかもしれません。けれど、色が抜ける途中で髪が乾いて見えたり、顔色が沈んで見えたりすることもあります。


反対に、少し暖かさを残したブラウンは、光が当たったときに髪がやわらかく見えやすいことがあります。


大切なのは、色の名前を選ぶことよりも、今の髪にどの色を重ねると、髪の艶や肌色が自然に見えるかを考えることです。


色落ちは失敗ではなく、カラーの一部


カラーは時間が経つと、少しずつ明るさや色味が変わります。


その変化を避けるのではなく、変化したあともきれいに見えるように最初の色を決める。これが大人のヘアカラーでは大切だと思います。


たとえば、次に美容室へ来るまでの期間が長い方なら、伸びた根元や色の抜け方が目立ちにくい明るさを選ぶ。

いつもブラウンやネイビーの服を着る方なら、髪だけが強く浮かないようブランを混ぜ深さを整える。


白髪が気になる方も、暗い色でしっかり覆う方法だけが答えではありません。髪の状態や今後のカラーの続け方を考えながら、暗さや明るさ、色の重ね方を調整します。


秋らしさは、暗さではなく深さでつくる


秋だからといって、必ず髪を暗くする必要はありません。


明るさを残したまま、ブラウンの中に少し深さを加える。ベージュのやわらかさを残しながら、髪が軽く見えすぎないようにする。そうした小さな調整でも、季節の変化は感じられます。


服装や髪の履歴を見ながら、今の自分に合う秋カラーを一緒に考えていきます。


美容室ラパンアジール(Lapin Agile)

〒272-0144 千葉県市川市新井3-3-19 りぶ南行徳1F

東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩5分

平日・土曜 10:00〜19:00/日曜・祝日 10:00〜18:00

定休日:月曜・火曜

完全予約制/駐車場1台あり

 
 
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