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ヘアケア


花粉症で頭皮がかゆい?髪がパサつく?春の花粉が髪・頭皮に与える影響と対策【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 春になると「目や鼻」だけじゃなく、 「頭皮がかゆい」「フケっぽい」「髪がパサつく」「まとまらない」 こんな悩みをよく伺います。 実際に花粉症の時期って、実は髪や頭皮もコンディションが崩れやすいので、 今回は花粉が髪・頭皮に与える影響と、やりやすい対策をまとめます。 花粉は髪にも付着する。 髪は花粉やほこりがつきやすく、 ・かゆみ ・ベタつき ・ニオイが気になる原因 につながりやすいです。 さらに、花粉の時期はマスクやメガネ、衣類でもでこすれやすいので、 髪がパサつく、うねる、まとまらない…が起きやすくなります。 頭皮が荒れやすくなる理由「付着+乾燥+こすれ」 頭皮の不調が増える理由は、だいたいこの3つです。 1)花粉や汚れが頭皮に残りやすい 洗えているつもりでも、汗・皮脂・スタイリング剤があると付着しやすい。 2)乾燥しやすい 春は気温が上がっても空気は乾燥している日が多く、 頭皮のバリアが弱ってピリつきやすい。 3)無意識にこすりがち かゆみがあると、シャンプーやタオ
3月9日


トステアって何?髪質改善で話題の成分を美容師が解説|うねり・広がり・エイジング毛に【南行徳 美容室 ラパンアジール】
こんにちは、南行徳の美容室ラパンアジールです。 最近、「髪質改善って色々あるけど、結局なにが違うの?」という相談が増えています。 その中で、ここ最近よく名前を見かけるのが「トステア」成分。 まず先にお伝えすると、トステアは 縮毛矯正のように髪を“まっすぐに固定する”成分ではありません。 どちらかというと、 うねり・広がり・パサつきが気になる髪を、まとまりやすくして 朝のスタイリングをラクにするための選択肢です。 ちなみにラパンアジールでは、トステアを プレミアムカラー/トリートメントメニューで取り入れています。 実際に施術で使いながら、髪質や履歴に合わせて“効かせ方”を調整しています。 トステアが合いやすい人 ・湿気や乾燥で広がる ・最近うねりが出て、まとまりにくい ・白髪染め/カラーを続けて手触りが落ちた ・髪が細くなって、ペタンorボワっとしやすい ・真っ直ぐすぎは嫌だけど、きれいに落ち着かせたい ラパンアジールでの使い方 トステアは「単体で全部解決」というより、 カラーやケアと組み合わせたときに“見た目と触り心地”が整いやすいように使用して
2月7日


年齢とともに変わる“前髪との付き合い方”|南行徳ラパンアジール
朝、鏡の前で前髪を整えたはずなのに、外に出てしばらくすると、いつの間にか分かれている。 そんな経験、ありませんか? 前はこんなことなかったのに。そう感じる方も、きっと少なくないと思います。 前髪がうまくいかない日の、ちいさな違和感 前髪は、顔の中でもいちばん目に入りやすい場所です。 だからこそ、少し浮くだけで気になってしまう。 ここでお伝えしたいのは、「カットが悪いから」「セットが下手だから」という単純な話ではない、ということです。 年齢とともに髪や頭皮は少しずつ変わっていきます。 前髪は、その影響をいちばん受けやすい場所なのです。 40代以降になると、髪は少し細くなり、根元の立ち上がり方も変わってきます。 すると、今まで気にならなかった生えグセや分け目が、そのまま表に出やすくなります。 前髪が割れたり、浮いたりするのは、髪が言うことを聞かなくなったのではなく、今の状態に合った整え方に切り替えるタイミングが来ている、ということなのかもしれません。 前髪は「量」より「重さの置き方」が大事 前髪が浮くと、つい「もう少し長くした方がいいのかな」「量を増
1月5日


久しぶりの前髪、失敗しないコツ|南行徳 美容室 ラパンアジール
「雰囲気を変えたい」でも、久しぶりの前髪ってちょっと勇気がいりますよね。 大人の前髪は、量感と顔まわりへの添わせをセットで考えると失敗しにくいです。 今日は、若見え・小顔・目力…目的別に「似合う前髪」の選び方をまとめます。 大人の前髪で失敗しやすいポイント 前髪は少しの差で印象が大きく変わります。 厚めに作る → 重く見えやすい 前髪だけ作る → 顔まわりと馴染まず浮きやすい 薄くしすぎる → 老けた印象になる場合もあり 大人の前髪は、前髪単体ではなく「顔まわり」とのつながりで完成します。 目的別:似合う前髪の選び方 1)若見えしたい → 薄めの“透け前髪” 肌が少し透けるくらいの薄さが◎表情が明るく見えて、軽やかな印象になります。 2)小顔に見せたい → 幅は狭め、顔まわりは丁寧に 小顔に見えるかどうかは、前髪より 顔まわり で決まることが多いです。 頬骨あたりに“つながる毛”を作ると、輪郭が自然にぼけて見えます。 3)目力がほしい → 黒目上に落ちるライン 視線が集まり、目の印象が強く見えます。パッツンより、毛先を軽くして大人っぽく仕上げ
1月4日